ジェットのモノローグは妙に楽しいです(オマケSS?付き) - 2002年11月20日(水) ■ 「感情制御装置」には、1章毎にジェットのモノローグ風部分が冒頭に入ります(途中まで) ……バラしていいの?ってご心配戴いた方、ありがとうございます。大丈夫です。既に準備号出てますし。 そのモノローグ部分は… 妙に楽しいんですよね。何故か。 何やら思わせぶりジェット。珍しくシリアスに語ってみたり。「ああそう、わかったわかった、そんなにハインの事が好きなのね、はいはい」…っていうか(はい?) 何しろ、ジェットに愛されてるハインが大好きな文月ですので… ジェットのハインへの想いを書いてる時がめっさ楽しいです。 ……全編それだけの小説だったら楽なのにな……(そんな虫のいいことを) でも、何というのか… ただ「ハインリヒが好きだ!」ってジェットの気持ちひとつを書くにしても、こう…ただジェットが「好きだ」って言ってるだけじゃ伝わりにくいのですよ。 ……逆に言うと、ジェットのハインへの想いをこう強調して伝えようとするには、多角的に切り込んで行かなきゃいけないというか…… 切なさがあるから、ささやかな幸せが大切に思える…みたいな。そういうのと同じなんですけど。 つまり、ジェットの想いを書くには、それ以外の事も書かないとー… ということなんですが。文月的には。 ……おっと、思わず語り系入ってしまいました(汗) ■ 「…ハインリヒ…」 ぴく、と。彼の呼びかけに、銀色の髪が小さく震えた。 前髪に隠れた白い瞼が、微かに瞬きをする。ふと青い瞳が彼の姿を映したかと思うと、ハインリヒは拒むように首を横に振った。 銀の糸が涼やかに、ジェットの目の前で揺れる。 「ハインリヒ、オレは…」 「……近づくな、俺に… 頼むから……」 「どうしてだよ、ハインリヒ! オレは、オレはただ―――」 ↑……今書きました(笑) ボツ小説でも、書きかけのSSでもありません。ただ、ちょっと…書いてみただけ(笑) 一体どんなシーンなんでしょうね。もう、お好きなようにご想像ください。 文月の想像はですね…… …………… ご想像におまかせします。 ...
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