DATE/oyamada linco

 

- 2005年01月23日(日)

 親しみやすさが格段に低い綾小路“セロニアス”翔極右サイトDATEです。いやあ、リンク集くらい作りたい。かっこいいサイトに変えたい。

 ブログを漁っていると、いつも思うのが、自分突っ込みしている文章がやたら多いという事だった。今に限らない風潮かも知れない。ひとりノリ突っ込みを文章でやる訳だ。一人ノリ突っ込みを芸人がしているのを観た事があったら分かるのだろうけども、アレは難しい。文章だと自分のペースで書けるし、やり直し(書き直し)もきくし、ということなのだと思うが、本人一人はしゃいでいるという空気が否めない。しかしそういった文章は、彼&彼女らお仲間内では大変面白い人! という扱いを受けている。私はそれを不思議に思っていたのだが、なをさんがひゅっといいこといった。
「自分で突っ込んでいる場所が面白いところ、ここは笑うところですよ、という記号になり、お取り巻きが『さすが●●さんてば言葉のセンスが違う!』とほめるのが簡単になり、周りが持ち上げやすい」との指摘だった。
 さすがなをさん根性悪である。一味違うねえ、とおべんちゃらしておこう。

 最近の音楽をよく知らないのですが、「サンボマスターは君に語りかける」というアルバムタイトルは素敵だなーと思い、歌っている姿をテレビで観て、これはすごいなあと驚いた。今さらサンボマスターに気付いたなんて、思われるでしょうが、さておいて下さい。
「青春狂騒曲」というシングルのタイトルを聞いて、サニーデイ・サービスの「青春狂走曲」を思い出したんですが、まあよくあるタイトルなのでそれはどうってことないことです。東京ドームでランマが病室からメッセージをしていたとき、帰りのバスの中で、「あのシーンのBGMは“青春狂走曲”がぴったりだ」とか思っていたのです。サンボマスターのおかげで、そんなことを不意に思い出したんです。そっちはどうだい上手くやってるか、こっちはこうさどうにもならんよ、今んとこはまあそんな感じなんだ〜みたいな。実際はランマの風体はもうちょっと痛々しくはあったんですけど、妙に飄々しているランマのノリが、誤解されてこういう風にも取れるかもなあ、という可能性の話でした。
 どうもこうも、サンボマスターが目に付いたのは久々に買ったロッキング・オン・ジャパンを珍しく氣志團以外も読んでいたためです。じっくり読んでしまったのはスーパーカーの解散に関するメンバー個別インタビュー。私はこのバンドに対してなんだかんだという立場にない(ファンでないし、曲も殆ど知らない)のだが、

「ナカコー、あんたは間違ってる!」

とインタビュアー山崎氏と一緒になって追及している気分で読んでいました。ジュンジが怒るのも無理ないな、とか考えながら。メンバーの名前も覚えたばっかりなのにどうもアレですけど。なんでもすーぐ氣志團に結び付けるのはオタくさい、と思わないでもないですが、氣志團がこんな解散をしたらたまらないです。なんでこんなにドライなの。とりあえず「ああ!」と胸締め付けられる思いになったのは、いしわたり淳治氏がいった、

「『辞めたい』って言ってしまったらもう、言わなかった前には戻れないわけで。言ったっていう事実を踏まえて続けていくだけの体力がスーパーカーというバンドにはなかったんですよ」

 うわあ……という気持ちになった。いろんな人間関係にいえることだと思いますけど。やっぱりバンドメンバーっていうのは仰山喧嘩して、仲直りして、を繰り返して、兄弟姉妹くらいのつながりを持って欲しいですね。って兄弟でもえらいことになるときはなるけど。
 でも一番厳しかったのはボーカル中村弘二氏の、

「やる意味があったにせよ、スーパーカーじゃなくてもいいんじゃない?』っていうこと」

 痛恨の一撃といえます。

「……ある程度このバンドのもってる世界、できる音楽性とか、音楽の幅っていうのは、わりとまあ自分で線引きしてたから。でもそっから先のものはこのバンドでは無理な世界があって、そこに行きたいと思っても行けないと思うと……」

 自分で線引きしたのにそっから先に行きたいってどういうことよ! と突っ込み。しかし辛い。辛すぎる。スーパーカーはあまりに簡単にデビューしてしまったから(それもあまりにも若くして)、バンドしてデビューすることの価値があやふやだったのかな、と考えてしまった。数日前までDOMINO88(これは兄弟絡みの脱退劇)みたいにさえならなきゃいいや、と思っていたけど、スーパーカーもみたいなのも悲しい。氣志團結成からデビューへの道のりを思うと、あまりにも違い過ぎるから、大丈夫とは思うけど。
 でもいつか解散するよね、氣志團も。それはここ数カ月でしみじみと感じました。素敵な解散をしてもらいたい。


...




My追加

 

 


   past  will

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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。