a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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ちょい、リクをいただいたので、ランスロットとソニック。
城壁から灰色の空を望めば、しろい粒がさらさらと、さらさらと落ちてくる。 冬の訪れは早く、民たちが育てる実りは薄く細くなる。 それでも、アーサーの名を継いだ王が来てからは、随分マシな生活ができるようになった。 己の力不足を改めて感じ、剣を握る指を凍らせぬよう、強く拳を握った。
「初雪だな!キャメロットではどれくらい雪が積もるんだ?」 「真冬には子供の背丈ほどになる」 「ボードで遊べそうじゃん」
何で、と言ったのか理解できなかったが、きっと子供たちのソリに混じって遊ぶのだろう。 今日の雪では、遊べるほどは積もらない。 黒い地面を、覆い隠す程度だ。
「じっとしてると冷えちまうぜ。…走らないか、ランスロット」
そう言いながら、手足を曲げ伸ばしし身体を暖めているのは、もう走り出したくてたまらないのだ、この王は。 剣を納めてある鞘を確かめ、ボクもひとつ条件を出す。
「どちらかが先を走る者を抜いたとき、剣を交えよう。走りながらでも戦えるだろう?」 「All right! 勝ち数の多い方が、今夜の“上”だぜ?」
フ、と鼻で笑い飛ばし、ボクらは城門の前に並ぶ。 ふたりきり、他に伴もいない。 王のいつもの散歩に、追いつけるのはボクだけだ。
「行くか」 「Get set! ... Ready GO!!!」
----- どっちが上なのかは、お好みでw
今日日記。
てか、昨夜、尖閣ビデオとか見てるから寝不足になるうう
実は10日程前から、爪切りが行方不明になりました。 捜索願いを出して、いろいろ探してみたんです。 あっちの山とか、こっちの谷とか、そこらの腐海とか。 でも、出てこなかったんです。 「残念ながら、捜索は打ち切りということで…」 な、なんですって! 「行方が分からなくなってから、10日も経ってるんですよ。生存は絶望かと」 彼は生きてるわ!だって、爪切りですもの! もっとちゃんと探してください…彼は生きてます!さが…し… 「どうぞ…」 これ、は…?
新しい爪切りを買いました。(というお話)
そしたら前のが出てくるかもしれないという奇跡を信じていますwwwww
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