a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年11月05日(金)

ちょい、リクをいただいたので、ランスロットとソニック。



城壁から灰色の空を望めば、しろい粒がさらさらと、さらさらと落ちてくる。
冬の訪れは早く、民たちが育てる実りは薄く細くなる。
それでも、アーサーの名を継いだ王が来てからは、随分マシな生活ができるようになった。
己の力不足を改めて感じ、剣を握る指を凍らせぬよう、強く拳を握った。

「初雪だな!キャメロットではどれくらい雪が積もるんだ?」
「真冬には子供の背丈ほどになる」
「ボードで遊べそうじゃん」

何で、と言ったのか理解できなかったが、きっと子供たちのソリに混じって遊ぶのだろう。
今日の雪では、遊べるほどは積もらない。
黒い地面を、覆い隠す程度だ。

「じっとしてると冷えちまうぜ。…走らないか、ランスロット」

そう言いながら、手足を曲げ伸ばしし身体を暖めているのは、もう走り出したくてたまらないのだ、この王は。
剣を納めてある鞘を確かめ、ボクもひとつ条件を出す。

「どちらかが先を走る者を抜いたとき、剣を交えよう。走りながらでも戦えるだろう?」
「All right! 勝ち数の多い方が、今夜の“上”だぜ?」

フ、と鼻で笑い飛ばし、ボクらは城門の前に並ぶ。
ふたりきり、他に伴もいない。
王のいつもの散歩に、追いつけるのはボクだけだ。

「行くか」
「Get set! ... Ready GO!!!」




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どっちが上なのかは、お好みでw



今日日記。

てか、昨夜、尖閣ビデオとか見てるから寝不足になるうう

実は10日程前から、爪切りが行方不明になりました。
捜索願いを出して、いろいろ探してみたんです。
あっちの山とか、こっちの谷とか、そこらの腐海とか。
でも、出てこなかったんです。
「残念ながら、捜索は打ち切りということで…」
な、なんですって!
「行方が分からなくなってから、10日も経ってるんですよ。生存は絶望かと」
彼は生きてるわ!だって、爪切りですもの!
もっとちゃんと探してください…彼は生きてます!さが…し…
「どうぞ…」
これ、は…?


新しい爪切りを買いました。(というお話)


そしたら前のが出てくるかもしれないという奇跡を信じていますwwwww


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