a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年06月20日(日) 食玩!

あ!
本館が3万打超えてる!!
ありがとうございます。
キリ番はスルーですかね?スルーですよね?(聞いてどうする)

ひたすら好きなことばっかりやってます。
日記も好きなことばっかり書いてます。
コンテンツもバカバカしいほど、好き放題です。(汗)

きっとずっと、変わってるようで変わらない性格を引き摺りつつ続けていけたらいいなぁと思っちょります。
これからも、よろしくお願いします。



 やっちまった…食玩!

4種類です。
ブレイバックル・ギャレンバックル・カリスバックル&カリスアロー。
ちゃんとちっちゃいながらもカテゴリーAのカードもある!
ターンアップもする!(しゃべらないけど!)
かわいいかわいい!

一日、チビズはコレで遊んでました。
1号はノリノリです。
ついつい
「剣崎くんっ!アンデッド出現よ!」なんて栞ちゃん風に声をかけてしまいます。
そしたら
「おれがふういんしてやるっ!たーんばっぷ!うえいーーーー!」(違)
とパパに攻撃します。
不服なダンナは「パパはアンデッドじゃないぞ!」と言いましたが、
「剣崎くんっ!レンゲルよ!気をつけて!」なんて声をかけるとますますノリノリで戦います。

ばっかだなー!(笑)
いいねん、楽しいから。

2号は相変わらず「たちばなさん!」と呼ばれています。
使ってるバックルはカリスなのになぁ。(笑)

●ぼだほん
そうそう。
食玩を買ったお店にある携帯屋のぼだほんコーナーで、剣崎くんと睦月の携帯をハケーンしました。
橘さんと栞ちゃんと望美ちゃんの携帯はどれだろうなー。
剣の小道具アクセっていいなぁ〜と思っちゃう。虎太郎ちゃんと剣崎くんのが好きー。
でも探してるのはダイヤです。ダイヤの携帯ストラップ。激しく気になる。(笑)
睦月の着メロは、あれはぼだほん電話に入ってるヤツなんかしら?それともオリジなのかしら。
こっちはちょっとだけ気になっちょります。



また書いてしまった、剣話…。
しかも、他のキャストへ及んでしまいそうな悪寒!!! ぎゃーあぁぁ…(滝汗)
初書き、栞ちゃん。


初めてBOARDを訪れたあの日、私は半べそだった。
悲しくて不安に押しつぶされそうで、ずっと泣いていた。
お父さんはお母さんの病気が悪くなるにつれ、ここでの研究に没頭していったという。
暗い病室でお母さんの手を握って、必ず助けてやるから、そう言ったお父さんは必死だったんだと思う。
そして、お母さんは死んでしまった。
お父さんは研究の最中、行方知れずになってしまった。


062. 
涙
 fantasy100


「お父さん…、父はここでどんな研究をしていたんですか?」
「アンデッドの能力を引き出す方法、ラウズシステムという」
言いながら烏丸所長は一冊のファイルを渡してくれた。
ページを捲ると、記録写真の中に奇怪な怪物の姿が連続している。
「これは…最近噂になってる怪物ですか?」
「出現時期が君のお父さんが行方不明になった頃と重なる」
「そんなっ!じゃあ、父はこいつらに…」
「決まったわけではない。広瀬くんのことだ…きっと無事だ」
「どうして、そんなことが言えるんですか!?」
激昂する私に、烏丸所長は自信をみなぎらせるような笑みを見せた。
「アンデッドを封印するシステムがある。君にはそのサポートを頼みたい」
封印…そのシステムがあるから、お父さんは無事かもしれないということだろうか。
考え込む私の肩を烏丸所長が軽く叩く。
そして、付いて来なさいとばかりに、所長室を出る。
研究所内は活気あふれる…というよりは、浮き足立つような雰囲気だった。
「ここっていつもこんな感じなんですか?」
「急いでいるんだ。我々も、彼らも」
烏丸所長の、静かながらも滲む焦りの色を見逃せなかった。
生体反応錠を解除して、二人は扉の奥へと進む。極端に光源を絞った研究室が続く。
彼らも、というのは誰のことだろう。
問おうとしたとき、目的の場所へ着いたらしい。
扉の横に責任者の名前、お父さんの名前を見つける。
ここが、お父さんの研究室…。
「桐生、橘、新人だ。仕事の内容を教えてやって欲しい」
烏丸所長に呼ばれた背の高い二人の男の人が、こちらを向いて礼をした。
「広瀬栞です。よろしくお願いします」
目の前の二人だけではなく、室内にいる研究員の全員が息を飲んだ。
「広瀬室長のお嬢さんだ。先日お母さんが亡くなってもう身寄りがいない。少しでも広瀬くんの手がかりを掴めればと、ここへ呼んだ」
烏丸所長が柔らかく紹介してくれる。
「桐生豪だ。ここの仕事はキツいぞ」
ニヤリと笑いながら手を差し出してきた人、桐生さん。初めての挨拶にそれは無いでしょう?と思いつつも、握手で応えた。
「橘朔也、君と一緒に桐生さんのサポートをすることになる。よろしく」
続いて握手を交わした橘さんも、瞳に強い光を持っている人だった。
「お父さん、きっと見つかるよ」
「俺たちが探す。そして、君も一緒に戦ってくれ」
ここに来たときとは違う、別の涙があふれそうになった。
嬉しい涙。
忘れかけていた、優しい感情。
「ありがとうございます。私、頑張ります!」
烏丸所長が優しく見守ってくれている。
新しい仲間と、ここで。
お父さん…待っているから。


end


結局、橘さんが出てきます。(笑)そういう脳だからしかたない!!
本編見てたら、お父さん死んだとは思えない栞ちゃんだったので、こーゆー展開に。
けど死んでるんだろうなぁ〜〜


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