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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年02月08日(日) |
カード争奪+いろいろ/種ネタ話/今日のグラ2 |
●敵がいるらしい。 …朝から仮面ライダー剣を見ました。 チビ1号が「それらしい歌」(だが何言ってるのかさっぱりわからん)を歌いつつ、家にあるカード…遊戯王カードとか、ガンダムウエファーチョコのカードをベローンと扇形に広げて、 …戦ってます。 何故か、仮面隊長のカードが人気です。(笑)
↑追記。 出勤だったダンナが帰ってきてから、WJのオマケやらでいろいろ持ってた遊戯王カードをチビズに配給。 …よーけあるなぁ!(いつのまに、こんなに増えてたんだろうか?) でも今はチビズのオモチャ状態。レアカードもペキペキに折られる運命。 百人一首の如く、1号がズラリとカードを並べます。 「おれのたーん、どろうっ!」 それだけは言えるのだ。わっはっは! 片付けろーと言うと、どういう分類なのかサッパリわからんのですが、なにやら考えながら整理してました。 …どこでそんな行動覚えるんだろう…(笑)
●フラ様。 昨日のクレヨンしんちゃんSPで。 アクション仮面の敵、イケメン俳優フラワー男爵にハマってしまったみさえ。 …その姿をまるで鏡を見るような思いで眺める私。 ああ、フラワー男爵がやられてしまった!!! 「フラ様がっ!!」 …別の人を思い浮かべましたとさ。あっはっは。(涙) 続いて出てきたイケメン俳優敵4人に、アスラン声がいたでしょ?でしょー!?
●ジャンル違いですみません。 グランディア知らない方ばかりなのに、ハマっててすみません。 万一興味を持たれた方に、一応のご紹介
☆グランディア / セガサターン・プレイステイション 「冒険」をテーマに、ひとりの少年が世界を股にかけまくり、挙句の果てに世界を救っちゃうという、王道RPG。 対象小学生以上というわかりやすくて、とにかくスゴいストーリー。
☆グランディア�供�/ ドリームキャスト・プレイステイション2 今、私がやってるヤツです。(PS2版は出荷数が少ないので中古でも高め) 対象年齢…高校生以上じゃなきゃ意味わかんないと思う。(笑)
☆グランディアエクストリーム / プレイステイション2 問題作です。でも最愛。(爆笑) RPGってストーリーに重点を置くと、どうしてもバトルが軽くなりがち。 けど、グランディアのゲームシステムはもっと楽しめるハズーとそちらに重点を置いたので、ストーリーは軽め。 「戦って勝つ」爽快感は最高。
☆グランディアパラレルトリッパーズ / ゲームボーイ…だっけ? 未プレイなので紹介できません。けど中古で100円とかいう噂も聞いたりする。 本体持ってないからできないんです〜〜。
種ネタ話。 夜になるとグラ2がヒートアップしちゃうので、昼間のうちに。 ご近所様でMMDMの波を引っ被りました。あははー。(汗)
知ってる?
格納庫で機体の整備をしていると、広い床面で談笑する声が聞こえてくる。 ちらりと目線を向けると、マリューが明るい人好きのする笑顔でミリアリアと話している。 マリューは少しだけこちらに視線を投げて、軽く手を振って格納庫を出て行った。 彼女に最初から用事なんて無かったんだろう。わざわざこちらに寄っただけ、らしい。 小さな甘えが嬉しい。
「フラガ少佐!緊急携帯備品のチェックに来ました」 「おう、ご苦労さん!」
ミリアリアからファーストエイドキットや食料等が入った新しい小箱を受け取って、コクピットの中にあった古いものと交換する。 整備の連中も気にしていたんだが、なかなか交換できずにいたのだ。 細やかな配慮は、マリューやミリアリア、女性の方が向いている。 備品箱を受け取ったミリアリアは、ムウの前でニコニコ笑っている。どうやら新たなおしゃべりの対象にされてしまったらしい。
「何だ?古い携帯食料のつまみ食いなら付き合ってやるぞ?」 「そーんなことしませんよーだ!」 「じゃあ、俺が食う」
菓子感覚でビーフ味の染みたスティックをパクつきながら、油断してたミリアリアの口の中にひとかけら放り込んでやる。 コイツは結構美味いのだ。 これで共犯。
「少佐…ムウさんて、ホントに子供っぽいですよねぇ」 「あ、マリューがそんなことを言ってたんだ。ひどいなぁ」 「ノロケですよ?困ったなんて言ってても、ちっとも困ったように聞こえませんもの」
クスリと笑うミリアリア。 わざわざ俺のノロケも聞いてくれるらしい。 女の子はこーゆー話題が本当に好きだな…。
「マリューさん、ムウさんと…えっと…仲良くなってから、すごくキレイになりましたよねー。あ、元からおキレイでしたけど、もっと、笑顔が輝いてるっていうのかなぁ〜」 「よく笑うようになったよな、確かに」 「それだけじゃなくて、お肌もキレイになりましたよねー!化粧品なんかは前と何も変えてないって言ってたのに…私負けちゃいそうですよー」
慌てて食べかけのスティックを落としそうになって焦る。こんなところで落としたら、掃除が大変だ。 …その、彼女の肌に関しては、別の、思い当たる節がある。
「女の子は恋するとキレイになるっていうのは、好きな人にキレイに見られたいからお化粧なんかにもチカラが入っちゃうからだと思ってたんですけどねー、マリューさんは違うって言うんですよー」 「…で…、マリューは何て言ったの?」 「好きだから、だけじゃなくて、好かれてるから、ですって!もう、聞いてる私が照れちゃってるのに、マリューさんてばとってもキレイに笑ってるんですよー!」
安心していい話なのに。 少し複雑。 …ミリアリアに妬いてどうするんだ。
「その時のマリューを見たかったなー」 「休憩時間はいつでも一緒なのに、もっとマリューさんを独り占めしたいんですかー?」 「うん。俺は欲張りなの」
ミリアリアがちょっと引いてる。 おっと、凄んじまったか? 気を抜いて、スティックの残りを一気に口に入れると、ミリアリアがクスクス笑い出す。
「ムウさんとマリューさん、どっちの方が好きがいっぱいなんだろうって考えてたんです。最初は、どちらも一緒くらいかなーって思ってたんですけど…」
まーた、女の子らしいことを考えるなぁ。
「俺の方がマリューのこと好きでしょ?」 「はい。多分…」
恋を悟ってるのはマリューだけど。 きっと、俺の方が理屈抜きだ。
「おーい、こっちのパックの交換まだかよー?」
隣のバスターからディアッカが不機嫌そうな顔を見せる。
「お嬢ちゃん、坊主が妬いてるぜ」 「いいんですっじゃなくて関係ありません!私は、ムウさんみたいにマリューさんを愛する人がリソウなんですからっ」 「…教育すれば?」 「面倒です」
無碍に言い放つミリアリアにムウが笑ってゴミになった携帯食料のパックを持たせる。
「あ、前言撤回!ひどーい!」 「ほらほら、あっちにも行ってやれよ」
ミリアリアの不機嫌そうな顔が少し緩む。 痴話喧嘩にしか聞こえない2人の声を聞きながら、調整を終える。
なあ。 知ってるか?マリュー。 俺は、おまえのことが本当に好きなんだぞ。
何が何でも、おまえを守るから。 この機体で。
end
リハビリですなぁ(涙) なんだかわけわかりません。ごめんなさい。
ごめんね お母さんはあなたのこと 誰よりも愛してる
ミルムその3です。
アイラの心の中へ入ってきました。 最初は霧の中のような、それなりに不思議ゾーンです。
こんなハネクジラもいる。(笑)
その次は、おどろおどろしい、血の海と目玉空間。 思い出したように、ほのぼのとした庭のような場所があったりする。バトル付きだけど。 アイラちゃんの、というよりも、ヴァルマーに持っていかれつつある心の世界。
最後にたどり着いた目玉の中心。 暗い場所で、アイラちゃんが一生懸命訴えてくる。 「なんにもわるいことをしてないのにどうして?みんなアタシがキライなの?」 そうじゃないんだよ。 落ち着いて、お母さんの所へ帰ろう。 みんなの心をアイラに読まれちゃう。 サンドラお母さんが、これ以上誰かを傷つける前に、アイラを殺してほしいと願ったこと。 違うよー!そんなの本心じゃないよー!
うわー!アカンー!!
アイラちゃんが目玉に吸い込まれて、中から生まれる巨大パイナップル? うわ、剥けた!目ン玉パイナップルー! バトりますとも!デルタバーストがうざーい!! 途中、ミレ子がキレて大変ー!ぎゃー回復が間に合わーんっ!(汗) …それでもバトルがヌルイなーと言っちゃイケマセンね。(笑)
ヴァルマーの目をやっつけたら、夢の花園へ戻ってきました。 黄昏時です。 倒れてるアイラにミレーニアが近寄って、リュードたちが緊張。 まさか、本当にアイラの心を吸い取ってしまうのか?他に何か方法はないのか? 「何もないって言ったろ!あたしがこの子を食うか、この子があたしを食うか、二つに一つよ!」 だから、関わると辛いって言ったのに。ミレ子が言うのは優しさから?
サンドラさんが来ました。 夢の花園の真ん中で倒れてるアイラを見つけて、急いで駆け寄ってくる。 アイラを抱いて、ごめんね、と謝って。 アイラちゃん、嬉しそう。嫌われたんじゃなかったと解かったから。 「見て…お母さんがお話してくれた夢の花園よ。とってもキレイでしょう?」 目の見えないアイラに、この花園を教えたのはサンドラお母さん。 仲良しで、優しい母子。 「翼のおねえちゃん、お願い、この目を取って。 お母さんが笑ってくれたから、もうこんな目、いらない。もうみんなわかってるもん」 にっこり笑うアイラちゃんに、ミレーニアが近寄る。 みんながミレーニアを止める。どうか、このままでなんとかできないのか!? でも、アイラが決めたこと。このままではまたヴァルマーの目が暴走してしまう。 「お母さん、大好きよ…」
ミレーニアが力を吸い取ると、夢の花園は荒地に変わる。 漂っていた妖精が村の方へ帰っていく。 これで、眠っていた人は目覚めるだろう。 アイラは心を失くして、眠ってしまった。
結局リュードも何もできなかった。サンドラさんもアイラを救えなかった。 笑いながら眠ってるアイラに、生きがいを失くしてしまったと嘆くサンドラさん。 「あはははっ!じゃあ死ねばいいんじゃない? だってもともとの原因はあんただろ?あたしたちの知ったことじゃないよ」 ミレ子、一同の神経逆なで! けど、何かと話をしたような反応の後で、荒地にひとつだけ残った花を教えてくれる。
もしその花がここ一面を埋め尽くすほど咲いたら
「アイラの心が帰って来るかもしれない。 でもあんたにそんなことできやしないけどね」 「いいえ!やってみせるわ!ここを一面の花畑にしてみせます!」 ミレ子ー、あんた、励ましたんだよねー? リュードがこっそり聞いてみてもミレーニアはとぼけるだけ。 さっきアイラは元には戻らないって言ったのに、嘘を言ったその理由は? 「そんなのどうでもいいじゃない。 あたしはヴァルマーの翼。あんな人間の為に何かするとでも思ってんの、リュード?」 でも。してくれたんだよね? リュードが自分と同じように素直じゃないと言うと、ミレ子は辛そうな顔をした。
サンドラさんの家に戻ってきました。ミレ子からエレナに入れ替わってます。 眠ったままのアイラに、エレナは何もできなかったと嘆く。 「人の心とは、優しさが産み出すもの。優しさを持って接していれば、アイラは必ず元に戻る」 マレッグおじさん、ありがとう。 お礼を言って旅立とうとすると、宿屋の子ニコルがアイラのところに遊びに来ました。 アイラは眠ってます。遊べません。 でも、ずっと仲良しでいてくれます。友達だから。
村人さんたち、みんな激しく後悔してます。 みんなの希望だったアイラちゃんは災厄を背負って眠ってしまった。 だからもう諦める、なんてことは絶対言わないで、アイラちゃんが望んだことをみんなで求めて欲しい。 不幸を嘆いていても、幸せにはなれない。
村の門前でシレーネ様がお待ちでした。 まだあの母子を審問するツモリらしい。 ヴァルマーに関わった者をそのままにはしておけない、と。やっぱりトンデモねーちゃん! 懸命に庇うリュードに異端の目を向けるシレーネ様。けどそんなこと構わんのだ! 言い合ってると、ミルムの村長さんがおずおずとシレーネ様に「もういいです」って。 これ以上の揉め事は避けたい、やっと村長さんらしいこと言ったので、シレーネも引き下がる。 最後、エレナに「歌姫としての自覚が足りません。ゼラ様に報告します」 うわ、怖っ! 聖堂騎士団引っ提げて、シレーネ様ご退場。
村長さん、改めてお礼をしてくれる。 けど、何にもできなかったんだけど。 みんなが落ち込んでるこの村をなんとかしたい村長さん、ひとりでどうすれば…と悩むけど、なんでひとりでやろうとするのー? もう、アイラちゃんの望んだこと思い出しなさーい!
旅立ちの前に、宿屋に止まってイリーナさんの料理を食って行こうぜっ! エレナはこの村のいろんなモノが気になってました。 貝の化石なんだけど、エレナは貝も見たことないのだー!田舎っ子めー! 神魔の戦いのずっと前の地層が、グラナクリフができたときに隆起したんだろって。 建物を作る材料に、木が取れないから、石を積み上げてついでに化石を飾るんだね。
さあ、グラナス大神殿へ行くぜー!! セントハイム山地を越えます。
一日目のキャンプでは、ミレ子の話題。 考えれば考えるほど、わけわかんないミレ子。 悪魔ヴァルマーの翼のハズなのに、誰かを救おうとしてみたり。 マレッグいわく、破壊の魔人のような悪いニオイはしてなくて、子供のような無邪気さが見えると。
二日目のキャンプでは、わざわざマレッグとロアンが席を外してくれる。 きゃーん♪ リュードとエレナ、2人きりイベントねー! たいしたことは話してくれません。 けど、リュードはこの仕事を引き受けたときよりずっと笑うようになったよね。 しばらくしてロアンとマレッグが戻ってきました。 「マレッグさん、気を回しすぎですよ。このまま傍で見てた方が面白かったのに」 ロアン坊ちゃん!何を言うねーん!(爆笑)
とにかく、もうすぐセントハイムだ!
ってトコでセーブ。 今日はおしまーい。
リョーミナさん、覚え書ありがとうございます!!
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