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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年02月06日(金) |
毒撒き散らしーの。/さまざま/今日のグラ2 |
昨夜はおおやしがにの技「催眠ダンス」を食らったかのように、早寝でした。(普段よりは) 今朝になってあちこち巡って、自分が大芋虫の「毒ガス」攻撃の如く、ご近所様に毒撒き散らしてるのに大喜びです。 うっひょー!! 卯月兎奈さんのマレッグおじさんとか! リョーミナさんのシレーネさまとか! らじかるさんのゼラさまとシレーネさまとか! 梧りゅうさんのサンドラさんとアイラちゃん親子ー!!! し、 しあわせ…! スゴいお祭りだわ!起点がココで申し訳なくっ(笑)
これからグラ2はミルムの、悲しいお話に突入してゆきます。
USA版グランディア�供�ubi公式)でミルムの村の音楽がちょっぴり聴けますよ。 キャラ紹介絵も大きくて美麗だし。(英語だけどシレーネ様もゼラ様もいます) ここ、お気に入りなんだー♪
逆転裁判3の音楽、岩垂徳行さん作曲ってこのトップの曲かしらん? 逆裁はにちゃんのパロしか知らんので、全然語れません。(汗) あらゆる意味でスゴい人だと思うんだけどもー?岩垂さんて。(笑)
↑追記。 おっと、違うのか!すんませーん。>Rミナさん(伏せても意味ないし)
スクエニeメロディの着メロ、グラX、増えてないっすか?気のせい? 炎雲の目をDLしちゃったよーっ きゃー!ステキー!!!
ヒソカに、本館indexからイタチ部屋開通。(笑) aboutも書き直したいなぁ…。てか、直さなアカンやろ…。
前に使ってたアク解の無料サービスが終わっちゃってから、本館にアク解つけてないんだけど、 この際何か…って、どこかから飛んでくる人は極少なんだけども。(笑) 昨日今日でカウンタぐるぐるだー!50くらい回ってるっ!普段20も回らないのにっ! ちなみに茶房は400〜500くらい回る。
某椎名さん(バレバレだっつの)の日記のお話で。 受精卵の着床前診断をやっちゃったという話。 SEEDの世界観のように、子供をコーディネイトするというのはマズかろうと思うのですが… もしね。 あなたは子供をひとりしか産めない身体です。 と言われてたら? 家がどうしても跡取りが必要で、将来の不安を少しでも解消するために…男の子を望むというのだったら? そうなのか、どうなのか?詳しい事情なんてわかりませんけれども。 確かに、そういう「治療」を望む人はいて、それが人を救う手段にもなるのかもしれない。
求められているのは倫理? 技術がなければ諦めたのかもしれない。 技術を手にすれば、諦めきれないのかもしれない。それが望みなら。 人の業なら背負えばいい。 よっこいせ。(年寄りくさ) 強欲以上の愛着があれば、なんとかなる、と、願いたいもんだ。
グラ2はイベントばっかりだったよーん。 ミルムだもんな…じっくりやろう。
ひとしきりイリーナさんの愚痴を聞いたので、今度はサンドラさんと娘のアイラちゃんに会いに行こう。
村人さんのお話もあちこち聞いてみる。
アイラちゃんはたいそういい子だそうです。 人々が争っていると悲しそうな顔をする。仲裁が上手。 生まれつき目が見えないけれど、優しくてかわいい笑顔でみんなが癒される。
サンドラさんは人付き合いがよくないけれど、薬草で薬を作ったりする。 けど、それがなんだか怪しげで、今回の事件で一番怪しまれている。
村人たちはこの事件が「闇の日」の前触れかと恐れている。 早く村を救ってくれる神官が来ないかなーと心待ちにしてる。 作物の不作も続くわ、わけわからん眠りっぱなしになっちゃうわ、 原因がわからない以上、それぞれが疑心暗鬼になっちゃってもう大変。 「今でも明るく優しいのはアイラちゃんくらいだわ。 あの子のやさしい笑顔を見てると、自分の悩みなんかつまらないものに思えるの」
村の子供たちもアイラちゃんと仲良し。 早くノロイがなくなって遊べるようになったらお花の話を聞きたいと言う。
村はずれまで来ると、橋の向こうの家の庭で子供がひとり遊んでる。 アイラちゃん発見!! 傍まで言ってエレナが話しかけると、
やっぱり、またなのね…。
食べないでの意味はそのまんまだというアイラちゃん。 「お姉ちゃんはだいじょうぶだけどね」 って言うのは、エレナなら大丈夫でミレーニアなら大丈夫じゃないという意味なの!? さっきの花園は夢じゃなかったんだねぇ。場所を問うリュード。 「あの花園はみんなが救われる場所なの。壊れて呪われた世界から救われる場所なの。 早くみんなしあわせになれるといいのにね」 言うてることはナゾなんだけど。 アイラちゃんの望みはみんなのしあわせなんだ、ということは判るんだよね。
「アイラ、どこに行ったの!?アイラ!」 お母さん、サンドラさん登場。イライラ頂点! アイラの周りにいるヘンテコ4人組にごっつぅ不審そう。そりゃそうだわな。 アイラちゃんがお母さんをなだめます。「このお姉ちゃんはだいじょうぶよ」 ロアン坊ちゃんも一緒になってにこにこ説得。場がなごむなあ。(笑) とりあえず、と案内されて家の中へ。 人目を気にするということは何か後ろめたいんでしょーか? 「アイラは疑われているんです…。宿屋のニコルが倒れたとき、アイラは一緒にいただけなんです。 でも、この辺りにはおとぎ話で、幸せになれる花園という話があって、あの時も…」 あぁ、そういうコトなのね。 「そうよ、アイラはニコルを花園に連れて行くって約束してたの!」 「アイラ!何を言うの!」 サンドラさん、ああ、怒らないでって気持ちはわかるけどー。 だって、と口ごもりながらも、アイラちゃんはいきなりロアン坊ちゃんのメダルに興味を示します。 見せて、と言われて戸惑うロアンに 「お母さんとの思い出なんでしょう?」 なんでソレを知ってるのー!? とにかく、他の村人からは奇異の目で見られちゃうアイラちゃん。 「神様へのお祈りが通じて、アイラの目がやっと治ったというのに」 「素晴らしい奇跡が起きたのですね!」 素直に嬉しそうなエレナちゃん。 どーりで魔女だとか疑われるわけだーとリュード。(苦笑)
アイラちゃんは生まれたときから目が不自由で、ずっと辛い思いをしていたサンドラさん。 良くなればいいと薬草を探して祈っていたのが、村人には魔女だと言われたり。 やっとアイラちゃんの目が見えるようになって、少しばかり幸せになった、と思っていたら、 今ミルムの村で起こっている呪いはこの親子のせいだと言われ。
でも、結局エレナたちには何もできることが無さそうで。 セントハイムから神官が来るんなら、そいつに任せようという結論です。 じゃあ、アイラちゃん、ロアンにメダル返してくれる? 「お兄ちゃん、ありがと。キレイなお母さんなのね」 って、何でそれが判るんだーアイラちゃん!?
さ、家を出ようか、と立ち上がると、アイラちゃんがビクっとなる。 「怖い人達が来たよ、お母さん。とっても怖い人… とても冷たいの。まるで心が凍ってるみたい」 マレッグおじさんがアイラの感じているモノを確かめに行こうと進言。 よっしゃ。行ってみようか!
村中も大騒ぎになりつつあり。 どうやらセントハイムからグラナスの神官が来たらしい。 騎士を連れてきたと浮かれてる村人にロアン坊ちゃんが反応。 「…なにも起こらなければいいけど…」 子供もなんだかその神官だか騎士だかに怯えてるけど。
村の門まで行ってみる。 うお、確かにいるいる、神官みたいなのとでっかい騎士がいっぱい。 「わたくしたち聖堂騎士団が来たからにはもう大丈夫です。 この村には闇が満ちています。それはヴァルマーの仕業に間違いありません。 これより全ての出入り口を封鎖します。何人たりとも出入りしてはなりません。 さあ、グラナスの騎士よ!闇を打ち滅ぼすため、剣を掲げなさい!」 がっちょん!と騎士が一斉に動く!こええぇ!! 「申し遅れました。わたくしは聖堂騎士団を束ねるシレーネと申します」 エレナがその名前に反応。 シレーネはとても優秀な…異端審問官だそうです。 こりゃあこの村は大変な事になるかもしれない。
とりあえず、シレーネ様にご挨拶。 一刻も早くセントハイムのグラナス大神殿へ行き、ゼラ様にお会いしなければならない、と報告してもシレーネはあっさり門は開けないと言う。 この件が解決するまで、村は封鎖。誰も外へは出さない。 鉄壁だねぇ。 ヴァルマーに関係する事件なら、ただ人に解決できっこないぞーと言うと、 そのために戦う聖堂騎士団だからーとしれっと返事。 「この村にいるヴァルマーに与するものを探し出して浄化するなど、ごく簡単なことです」 浄化?
え?ホント!? (てか、ロアン坊ちゃん、知ってるねぇ)
シレーネ様、さらりと否定。 「グラナス様は殺すことなど認めておりません。 ヴァルマーに心を譲り渡した愚かな人々を、グラナス様の聖火が清めただけです おかげでひとかけらの骨も残さず、この世の闇を浄化できました」 正気かいなー!おねーちゃん!? もしそのヴァルマーに取り憑かれた者が見つからなかったら? 「その時はこの村の全てがグラナス様の聖火で浄化されます」 おーい!やっぱりそーかい! この段階でようやく村長さん大慌て。遅い遅い。 「聖火は罪なきひとを浄化したりはしません。尤も、神の御前でまったく罪なき人がいれば」 うひょー!ヤバイヤバイ、このおねーちゃん!
結局この村から出られなくなっちゃったから、今夜はここでお泊りが決定。 聖堂騎士団の非情っつーか非常識っぷり! さっそく犯人探しをしちょります。 「最近この村で変わったことや不思議なことはありませんでしたか?」 ボケ村長が思い出さないけど…けど! ヤバイよー。
村人たちも不安でいっぱい。 ヴァルマーに関係する者がわからなかったら全員殺されちゃうんだもんな。 不作だわ、呪いだわ、今度は焼き尽くされるかもしれない。 神様なんて本当にいるの?と思っちゃう。 どんどん疑心暗鬼も深まっちゃって、サンドラさんへの当たりもキツイ。 「バカバカしい!ちょっとよそよそしいってだけで、よくそこまで他人を疑うもんだ!」 リュードも怒っちゃう。
この村にも昔は短くても春が来たらしい。 けれど、そんな季節はもう来なくなった。春なんてもう来ないのかもしれない。 マレッグおじさんも「あきらめるな」と励ますけれど。
再びアイラちゃんとお話。 シレーネ様って怖〜ぁい!とリュードとロアンも口々に。 エレナにたしなめられるけど、だって、本当なんだもん。 同じグラナスの神官なのに、エレナは怖くないんだってさ。
宿屋に戻ってお食事。 本当にヴァルマーの仕業なのか? 聖堂騎士団が何をするのか? ああ怖い怖い。
赤く輝く月。ヴァルマーの月。 
月を気にしてるエレナにリュードが励ますように話しかけるけど、エレナは落ち込んだまま。 ミレーニアはそんなに悪さをしてないから大丈夫だってー。 大神殿まで行けば、ゼラってヤツがキエ〜〜ッ!っといっぱつで解決してくれるってー。 「そんなに気楽に言わないで!」 キレるエレナにリュードも本気で相手。 剣を抜いてまっすぐにエレナに向ける。 「そんなにヴァルマーがイヤだってわめくんなら、おまえごと斬っちまうしかない」 エレナがガクリと膝を折って、 「私を殺して!それでヴァルマーが滅ぼせるのなら…」 ばーか! そんなシレーネみたいなことはしないんだよー! リュードのシゴトはエレナを大神殿まで連れて行く護衛役! それ以外のシゴトは受け付けねーんだよっ!
もう、調子狂っちゃうよね。エレナちゃん元気無い〜。 とりあえず、今日は寝ちゃおう。明日になれば少しは変わるかもしれんし。
…リュードの夢の中。 目ン玉に囲まれちゃってるし。 逃げて逃げて、振り切ったと思ったら。
ぎゃー!怖いー!
過去の悪夢を見せられちゃう。 飛び起きるとスカイが「うなされてたぞ」と伺ってくれる。 そっか、この悪夢が村人たちが見てる悪夢なのねー! ふと窓の外を見てみると。
ぎゃー!アンテナ付き目ン玉ー!
これが悪夢の原因かー! ロアンとマレッグが来てくれる。 マレッグも過去の悪夢を見たらしい。 遅れてエレナも来る。 悪夢の原因、でっかい目ン玉の話、リュードとスカイとで話して皆を説得。 イリーナさんの様子を見にいくと、イリーナさんのベッドの上にも目ン玉が! うわごとは最初は悪夢で、次第にお花畑へ…。 やられちゃいましたー! スカイが先に逃げた目ン玉を追いかける! 宿屋の外に出ると、目ン玉いっぱいが一斉に村の奥へ逃げていく。 とりあえず、追いかけるぜー!!
ってトコで今日はセーブ。 お話が長いってのー!(笑)
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