1年ぶりの歯医者にいったら
「身体しんどい?」と言われた。 唾液の量とか、唾液に含まれる免疫とか、そういうのが口内環境に現れてる。 そのくらい一気に歯が悪くなっている、ということだった。 そりゃあ気絶して入院するぐらいだから認識以上にしんどいのだろうよ。 仕事も嫌で嫌で行ってるから余計にストレス掛かってると思う。 「毎日死刑台に向かうような顔をして仕事に行く」というドラマのセリフがあったけど、おそらくそれに近い感じである…。 ※「マイ・ディアミスター」 要するに更年期障害なのだと思う。 何に対しても億劫だし、新しいことにも億劫。 仕事も期待されると苦痛だし、前向きになれないし息子の用事もいつも憂鬱に感じる。 うつ病なのかも?とも思ったけど丁度40を過ぎた頃からなので もう身体が頑張らない方向へ流れている気がする。 出産のモラ被害での適応障害から、育児疲れで自律神経失調症、年齢とともに更年期へ移行した感じ。 以前友人から産後に無理をすると更年期が酷くなると言われたけど こういうことなんだなと改めて実感している。 でも歯医者さんから 「手を抜いてといってもなかなか難しいと思うけど、 手を抜けるところは抜いて無理しないでやってくしかないね」 と、妙に労ってもらえて久々に心が軽くなった。 言葉に出さなくても口の中ひとつで私の苦労を理解してくれる人がいるなんてね…。 それにしても、 シングルとはいえ、残業はしていないし肉体労働でもない土日は休み、通勤も1時間以内(近道裏道を攻略した結果) 休もうと思えば有給も取れている。 箇条書きにするとそこまで追い詰められていないのにこの疲労感は。 独身のころから家事や料理を苦痛に感じたことがなかった私だけど 息子との生活で途端に「料理」が苦痛になった。 とにもかくにも、偏食がひどいすぎる。 子供というと漠然とピーマンとか、にんじんとかというイメージが多いと思うけど 息子の場合は「大抵の食材が食べられない」。 年々、少しづつ食べられるものが増えてはいるけど 卵ひとつとってもオムライスは好きだけど、ゆで卵や目玉焼きは食べられない。かきたまもNG。 ハンバーグは好物だけどチーズハンバーグは嫌がる。 けどチーズハンバーガーは大好物である。超がつくほど面倒である。 肉は全般は食べられるけど、中華っぽいねっとりが大嫌いなので チンジャオロースーも中華あんかけも食べられない(というか中華全般NG) お子様が好きなエビフライもコーンも枝豆も食べられない。 グラタンは好きだけど、ドリアは無理。 なぜ世の中のグラタンはエビばかり入っているのか…甲殻類アレルギー対策はどうした。 そんなわけで 毎日何を食べて生活していたっけ?と思うぐらい適当な食事を作っている。 健康に気を使わないといけない歳に揚げ物ばかり食べていれば不健康になって当然である・・・。 偏食以外にも、私と色の好みが真逆なのも原因かな。 息子の数少な好物がトマト、それは私は苦手。 息子はキノコは嫌いだが、なめこは好き、私は苦手。 強いて楽といえばサイゼリアが大好きというところだろうか。 パルマ風スパゲッティとモッツアレラのピザを食べさせておけば良い。安いし。 そんな息子も今年で10歳。 子育ても後半戦、楽になることもあれば大変になることもあるだろうけど 泣いても笑ってもあと、10年メンタルも身体も整えながら頑張るしかない。 前 |
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