結局、パイセン家行ってきたよ。
行けばそれなりに楽しいんだよなぁ。 お義母さんの方はだいぶ私に慣れたんだろうなぁって感じ。 坊っちゃんもそれなりに返事を返してくれるし 大歓迎ってことはないけど、それなりに受け入れようとしてくれてるんだろうな〜という感じ。 行く前は言葉に甘えて行っていいのか本当に悩んで 何度もパイセンに行っていいのか確認した。 パイセンはすぐに「大丈夫だって」という割に実際に家族には ちゃんと説明してないということが多いので本当に確認しているのも怪しいし。 パイセンは将来のことも含めて早く馴染めるように誘ってくれているけど 息子にしてもお義母さんにしても困っているんじゃないかと心配で 素直に「行きたい」といえなかった。 目をつぶって気付かないフリして調子よく乗っかってしまう方が簡単だったけど 家族がどういう反応しているのか、私を受け入れようとしているのか 気持ちの確認が取れないと将来的に自分にも、家族にとっても良くない気がして 二人の空気が悪くなるのも承知の上で「来る?」という言葉に素直に「うん」といえなかった。 家族はどう思ってるのか、息子の反応はどうなのか、本当に行っていいのか話し合った。 話し合ってつくづく思ったけど、私にはこの人しかいないなぁと思った。 パイセンも私の空気を察していて「うちの家族のことで最近ミウが塞ぎこんでたからな…」と気持ちは分かってくれつつ 私が何度も押し黙って中々はっきりしない最中も 「俺は来てほしい」「ミウが植えたんだから自分で採った方がいいよ」 「馴染んでくれないと困るし」「もう一度チャレンジしてみなよ」と優しく言ってくれて 大抵の男の人はこういうときに「じゃぁどうしたいんだよ」ってキレたり不機嫌になったりするんだよ。 パイセンはどういうところが全くなく、時間を掛けて説得してくれた。 「あいつは甘えん坊だからパパをミウに取られちゃったと思ってる部分もあるだろうし、 正直今は来て欲しいってまでの気持ちはないけど でも、来てほしくないってこともないと思うよ。 元々、酷い人見知りで小さいころは自分の脚の後ろに隠れるようなタイプだったし 時間は掛かるだろうけど、慣れるとよく喋るようになるし」 パイセンから色々話を聞いて気持ちが分かってきて 「どうする?金曜日来る?」と最後に聞かれて「うん、じゃ行こうかな」と返事をすることが出来た。 行けばいつもどおり楽しくて、一緒に採った芋で夜遅くまでお菓子作ったり こういう時間がずっと続けばいいな〜としみじみ思った。 お義母さんは妹さんとお出かけということで昼間は出かけていたんだけど 買い物をしてきたのか「ミウさんほら見てみて。変わってるでしょ〜。」と靴下を見せてくれたり (リアルにペディキュアが施されてるように見える肌色の靴下?ストッキング?) 回数を重ねるごとに慣れてきてくれてるんだな〜と。 心配かけて悪かったなと思うけど、今回ちゃんと話しあえて良かったな。 また一層仲を深めることが出来たし。 今度行くのは年末かな。 息子の気持ちが心配なのはこれからも続くだろうけど 努力して自分から近寄っていくしかないかな。 さて、お風呂入って来ます。 休息のための有休も結局はハードスケジュールとなってしまったわ(笑) |