2015年09月16日(水)運命のように君を愛してる
先週末は職場の歓迎会で、翌日は美容院があったので会う予定ではなかったけど
飲み会の最中「この後予定がなければ今からそっちに行こうかな」とメールが来た。

美容院のこと忘れてるのかと思って慌ててトイレで電話したら
「自分も明日は用事があるから午前で帰る」とのことで、
迎えに来てもらいがてら短い時間だけパイセンと過ごした。

ずっと体調も悪かったので本人も来るつもりなかったらしいんだけど
「調子戻ってきたから行こうかなと思って」と。

遠いところほぼ毎週来てくれるのは嬉しいけど、申し訳ない気持ちと、
私自身がパイセンの近くに居たい気持ちが増してきているのと、
一緒に朝を迎える度に毎回「目が覚めて隣にミウが居るのが最高に幸せだ」と言ってくれるので
「いつか一緒に暮らせるといいね」と返し、
別の話の流れで「仕事辞めたら近くに引っ越そうかな。」と言ってみた。

「でも、職についてないと賃貸契約って出来ないかもね」と続けると
「最悪、俺が契約すればいいよ」と言ってくれた。

喜んでるとも迷惑ともどちらでもないかんじで、
その時はパイセンの気持ちがいまいちつかめなかったんだけど
後でふと、前の彼氏はやたら一緒に住みたがっていた事を思い出した。

一緒に住みたがるくせ、二人で暮らせるような新居を探すとか前向きな行動はしないし、
まして彼はパイセンのような頼もしい発言は決してしない人だったな、と。

むしろスネたように「何で、俺の家に住めばいいじゃん」と子供っぽい発想しか出来ない、
”結婚すれば幸せになる”と信じこんでる女子のような幼稚な人だったなーと。

パイセンは、連休のたびに家に泊まらせたり、もしかしたら私以上に早く一緒になりたいのかもしれない。
連れ子も居て私に重いと思われたくなくて直接は触れないんだろうなと思ったり。

夜一緒に寝てる時とか甘い空気のときだけは「いつか結婚しような」と言ったりするから。
ただムードに乗って甘いことを言ってるだけかもしれないけど
「息子のお母さんになってくれるか?」とも言われた。
「一人だけじゃ寂しいだろうから兄弟産んで欲しい。ミウに俺の子供を産んで欲しい」と。

息子はもう中1だから今更兄弟ができても寂しいも何もないと思うんだけど
結婚したいというのがパイセンの本心なんだろうな〜と思う。

「同僚に”何で佐藤さんと結婚したの?”って訊かれたら、毎日エッチしたいからって答えなよ」
とか相変わらずバカなことも言っていたが(笑)

っていうか、人って何歳までエッチするんだろうか。
母の友人は76歳と不倫してるというが、不倫ってことは体の関係もあるってことだよな??
案外人生は長いよな。

相変わらず前部署の課長から韓国ドラマのDVDを借りたら
ハマりにハマッて寝る間も惜しんで号泣しながら見ていた。
パイセンへの気持ちや一緒にいる感覚が蘇って余計に切なくなる。

運命の相手とか相変わらず信じてないけど「運命のように君を愛してる」って思う。
初めて知り合ってから5年近く経ってるし、一緒に仕事し始めた時も
”ビビビッ”なんて、まーーーーったく感じてもない相手だったし
付き合ってからも、付き合うに至ったことが不思議だな〜と思う。

この韓ドラで、ここまで悲しい気持ちになったりするのは
私も将来添い遂げたいと思える人と出会えたからだよな〜と実感する。

仕事も忙しいし、今すぐとはいかないけど早く一緒になれるといいな。