2015年08月30日(日)デート。
昨日は予定通りパイセンと鉄板焼きを食べに行ってきた。
シェフの目の前でアワビとかステーキ焼いてもらって…。

ホテルのちゃんとしたお店だったので久しぶりにカチッとした服で行ってきた。
パイセンが好きそうなタイトめのミニスカとペプラムのセットアップ。

ミニスカ過ぎて夜の匂いがするのでランチにはちょっと…と思ったんだけど
「せっかくだから新調した服で来い!」と言われたのでカーディガンを羽織って行ってきた。

デート中に何度も「その色似合うね」と「やっぱりミウにはピッタリした服の方が似合う」と褒めてくれて、
食事して街をぶらついて車に戻ったら
「可愛い服着たミウみてて、何度も脱がしたくなった」と、結局真っ昼間からその辺で休憩…。

この歳にして知ったけど、ラブホテルってビジネスホテルより綺麗で快適なのね。
部屋もお風呂も広いし、トイレは別々だし。冷蔵庫もコーヒーもウォーターサーバーもあって。
その上、バスルームにはくるくるドライヤーとヘアアイロンまで!
(くせっけには欠かせないアイテム)
照明とか有線付きで雰囲気はムーディーだし。
そういえば初めてパイセンとしたときも耳馴染みのいい洋楽が流れていたっけ。
ラブホテルといやらしいイメージだけど、むしろ室内は爽やか。

初めてのときに比べるとパイセンも元気になったなぁ(←下ネタ)
どうせウチにくるんだからそれまで我慢すればいいのに。
基本的に行き当たりばったりだからしょうがないか…。

自分の服装には無頓着なのに実は女の格好にはこだわりが強いようだ。
それが最近輪をかけてうるさくなっているような…。

なので、今までもミニスカスタイルの女性と付き合ってたのかと思ったら
「いや、無いよ。今まではスタイルっていうより気立ての良さで付き合ってたから」
とな。
男曰く、外見よりもS心を満たしてくれるいじらしい女性の方が
「可愛く見える」のだそう。

元からスタイル抜群の子は何となくツンとしたイメージがあるけど、
私の場合は化粧やダイエットなどの後天的に作ったものだからな。
内面は女芸人とそう変わらんし・・。

ホテルを出て、遅い夕飯もサラダバー付きのハンバーグ。
いつもどおりお腹いっぱい。

焼肉食べ放題だのとパイセンと色々食べ歩きしてるのに何故太らないんだろう。

その分、平日あんまり食べてないからか?
夕飯も結構適当に済ませてしまう。

「まったく、俺が居ないとメシも食えないのかよー。
 俺は痩せて欲しいわけじゃないからなー。ちゃんと食えー。」と言っていた。

いや、どっちかっていうとパイセンのが平日ろくなもの食べて無さそうで心配。
「おかずがないから納豆とごはん」とか「卵かけご飯」だとか…。
先週は「ベタベタの唐揚げ」とか「ベタベタの天ぷら」とか言ってた(笑)
(お母さんはあまり料理が得意ではないらしい)

今朝はピザを作って一緒に食べた。何度も美味しいと言ってくれるのが嬉しい。
一緒に食事をするのが楽しいって大事よね。
この歳になると日常生活が楽しめる相手が一番だとつくづく思う…。