お盆休みは2泊3日でパイセンのウチへお邪魔した。
お義母さんは回数を重ねるごとに感じ良く迎えてくれるようになった。 まぁ、女性なので内心どう思ってるかはさておき…。 息子はいつも通りマイペースと言った感じ。 初日は私も夏バテ&仕事疲れで気分的に落ち込み気味だったから 気怠い息子に心が広く持てずにちょっとイラっとしたわ。 元々息子に直接話しかけたり、二人で何か話すってことはないんだけどさ。 でも二日目には体調も良くなり、息子も新しい自転車を買ってもらってテンション高くなって 私にも間接的に話しかけてきたりしたわ。 ふと思ったんだけど私と息子があまり仲良くなれないのは 私が息子に話しかけないっていうこともあるけど 私のことをなんて呼んでいいかわからないからっていうこともひとつ要因として大きいと思う。 この立場になって思うことがあるんだけど 「私の事、ママって呼んでね(ハート)」みたいな気持ちには全くならないんだな。 勿論将来のことを見据えて付き合っているし、自然と私が母親(義母)になるということだけれど、 別に母親になろうともなりたいとも全く思わないな。 どっちかっていうと、客観的に二人を見守りたいっていう感じ。 だから「ミウちゃん」とかパイセンと同じようにミウって呼び捨てで呼ばれようが 「オバサン」だろうが「お姉さん」だろうが何でも構わない。 勿論、息子が「ママ」と呼びたいならそれもまた可、という感じ。 パイセンがもう少し息子に対してフォローすれば違うんだろうけど 多くを語らない父子の親子関係はペチャクチャ母子とは違うんだろうな。 パイセンとは二週間ぶりに会えたので嬉しかったな。 付き合って半年過ぎるけど気持ちは変わるどころか増しているかんじ。 (会ってないと気持ちが不安定になるけれど…) 夜、庭に出て空を見たらプラネタリウムのような星空に驚いたら 「それなら山の上でみればもっと見えるよ、休憩したらドライブしようか」と 丘の上で遠くに見える街の夜景と、絶景の星空をふたりで眺めた。 日中は一緒に買い物に行って洋服を選んでもらったんだけど それに味をしめたのか(?)、それ以来、「こういうの着てよ」とLINEで訴えてくるようになってしまった。 「Tバック似合いそうだからこれから原則Tバックね」と。。。 パンツルックが多いし、Tバックの方がお尻が垂れないと聞いていたので 興味はあったけど、実用的なことをいうとやっぱり手が出なくてね…(笑) そしてやたら透け透けだの、レースだのサテンだのと要求してくる。 「あれだよ、女同士で褒め合う”可愛い”は要らない。 これはちょっと恥ずかしいなと思う程度の”エロ”が欲しい」のだそうよ。 「女子力だのと爪いじるよりも、 日常的にエロい下着身につけてるほうがよっぽど色気出てくると思うんだよ。 そもそも女子力なんて男がいなかったら成り立たないもので、 男の目を意識するから生まれる言葉だと思う。 男を意識するエロい下着付けたほうが所作とか色気出ると思うよ」 と、もっともらしい持論を日々電話で語っている…。 「胸は大きさでも形でもなく、感度が重要。」とかな・・・。 あとはとんでもない丈のミニスカートを履いてほしがったり…。 エロオヤジが加速しているような‥。 とはいいつつ、旅行のときに私の写真を積極的に撮ってくれたり 「この人、本当に私の事好きなんだろうな〜」って時々思う。 今まで付き合った相手はそういう欲求は無かったしなぁ。 往復4時間なのに毎回家まで送ってくれるし「守られてるな〜」と実感する。 本当の意味で私に優しくしてくれた人って初めてだと思う。 相手に「良い人だと思われたい」という独りよがりでは無く ただ自分がしたいからしてくれるような純粋な優しさね。 結局、とんぼ返りの予定が結局は一泊になって3泊4日一緒にいたわけだけど。 なんか、また繋がりが濃くなった連休だったわ。 ピロートーク的なアホなことも含みつつ、ずっと仲良くいられるといいな。 |