歳をとったということなのか日記を書く意欲がない。
書きたくなるようなことはあるんだけど文字に起こすのが面倒というか。 今日は持病の健診。 医師が変わったんだけど、今までの先生が扉を開けて呼んでくれたのに スピーカーマイクで呼ばれて予感はしていたけど テレビドラマによく見るような腕はあるけど人間味のないエリート、的な感じの人だった。 初めて会ったのに自己紹介もなくひたすら問診&タッチパネルにカルテを書き込み 過去のデータをざっとみて「紹介状の病院どこ?」と助手に訊き、 紹介元がどことか関係あんのか?と思ったら 「これから年に1度でいいです。視力検査だけ近くの眼科に行って下さい」とな。 金にならない患者は診ないって、やつですか…? 難聴の件を伝えたら「耳鼻科にはかかりましたか?」と言われたので 「腫瘍の影響だとわかっているので行ってないです」と答えると 「行く予定はないんですか?」と、自分で勝手にどこかに行って来い的なそぶり。 普通、何年も検査し続けてるんだから院内でまわせよ。総合病院なんだから。検査データだってあるのに。またイチから説明しろってか。 「え、行くならここの耳鼻科で見てもらいたいんですけど」と言うと 「あぁ、そうですか、じゃぁ予約取ってもらいますから」と。。。 で、ひと通り言いたいことを喋り、ひと通りカルテをカツカツ書き込み、 最後に「はい!終了!」と。 こちらがポカンとしていると、助手さんが苦笑いで「待合で次回の予約してください」と案内してくれた。 なんか、、、本当にこういう医者っているんだな、、、と。 で、午後はコンタクトを新調しようとコンタクトの健診。 そこの併設の眼科医師はベラベラまくし立てるようによく喋るオッサンだったわ…。 その後検査してたら、診察室からヒョロヒョロっと私のそばに寄ってきて 「パソコン使う仕事ならパソコン用メガネ使うといいよ。その辺どこにでも売ってるから」 と、それだけ言って診察室に戻っていった…。 いろんな医者がいるもんだと改めて思った。 今の仕事って、医者に近いんだよな。 パソコンのトラブル直すにしたって、やりたいことを実現するのだって 担当それぞれやり方や案内する内容も違う。まさに人柄が現れる。 ただ、もう今の仕事に興味が持てない自分がいる。 仕事も上機嫌で出来るていると思う、自分の会社の人とも上手くやってる、 けど、私がやりたいことも居たい場所も、もう此処には無い気がする。 私はパイセンの傍にいたい。何かをするならパイセンの傍が良い。 別に結婚したいとか一緒に住みたいとか、そういうことじゃなくて 少しでも多くパイセンと同じ時間を過ごしたい。 勿論、息子の事や義母のこと、地元を離れること、心配事はあるけど それでも彼を隣で見守りたいんだよな。 離れていても常にパイセンのことを考えている。 なんか、付き合う前に悩んでた頃とあまり変わってないな…。 そうは言っても、明日も仕事だ。 さて、夕飯でも作ってきます。 |