3連休はパイセンの家でBBQ。
が、さすがの雨男。くもりの天気予報なのに何故か雨。 エントランスの下で肉を焼き、玄関で食べるという雨天決行。 20年ぶりに食べたこてっちゃんが美味しかった…。 次の日も郷土グルメを食べてお腹いっぱいの三連休だったわ。 パイセンのお義母さんにも息子にもそれなりに受け入れてもらってるけど 本当のところ、どう思ってるだろうな〜と思う。 呼ばれたからといって、家族が住む家に上がり込んで…。 母親の方は正直なところあまり良く思ってないんだろうなと思う。 赤木春恵のような渡鬼っぽい一般的な義母という風情。 パイセンも「歳取ってわがままでしょうがねぇ」と言っているが 息子が祖母(義母)に対して軽口を叩いているのを見てうちの祖母ほどではないかなと思う。 うちの母親はふたつ位しか歳は変わらないけど 孫の世話をしているせいか”おばあちゃん”っていうかんじ。 うちの母親もだいぶ老けたけどまだオバサンってかんじ。 浅田美代子のようなどこか呑気そうな…。 祖母の世話もだいぶ慣れ、同窓生の友達とよく出かけている様子。 久しぶりに帰ったら庭にテラスが設置されていた。 「犬が苦手な友人用のスペース」らしい。 いつの間にか禁煙にも成功して、無農薬野菜だのなんだのと食育的なこに拘るようになった。 たまに帰ると品数豊富な料理が並ぶ食卓。正直私が学生の頃にやって欲しかったと思う…。 後は兄の将来のことをしっかり用意して欲しいと願うばかり。 2、3年先…いつになるか分からないことだけど この街で、この家で、いずれ暮らすことになるんだろうと思うけど私に上手くやれるのだろうか。 うちの地方は比較的田舎だけど普通にショッピングモールがあり、新幹線も一応止まる。 けどパイセンの家は本当に山に囲まれた田舎でユニクロすら隣町まで行かないといけない。 普通にあるようなカラオケもTUTAYAも市内には無いらしい…。 バスもほぼなく車も運転できない自分に住めるんだろうか、ってかんじ。 なるようにしかならないと思うけど。 パイセンと変わらず仲が良いことが幸い。 仮に義母や息子と揉めたとしても守ってくれるはずだから。 守られてると思えるから自然と彼との将来を考えちゃうんだろうな。 付き合い始めてもう半年か。 変わらず美味しいもの食べて笑い合えたらいいな。 |