天気も良くないので家でのんびり過ごしているよ。
昨日夜にパイセンが来てお昼頃まで一緒に過ごした。 連休会ったばかりだし息子のことがあるので来ないかと思ったんだけど 来週は学校の手伝いで来れないとのことで来てくれた。 私も母親の誕生日祝いで食事する予定だったので丁度よかった。 でも、一日も一緒に過ごせないのは寂しいな。 一緒にいて当たり前みたいになってしまってるから足りない感じ。 遠いところ仕事終わりに来てくれて我儘言えないけど。 一緒にいる時間は楽しくて濃い時間を過ごせているし。 向かう途中もリクエストされた料理を作りながら電話して、 着いたらふたりで一緒にたべて、テレビ見て、畑の話をしたり。 オッサンな雰囲気から分かっていたけどパイセンはエロい。 いちいち卑猥な言葉を言わせてくるのはやめて欲しい…。 (エロい事言わせたいというより、自分だけが見られるエロい部分を求めてるらしい) エロいくせに、女にデレデレしたりしないし、同僚だったころも女の話はしなかったし、 女性タレントにも興味がなく、女性に対して妙な理想を掲げているともない。 それなのに「女は裏で何してるか分かったもんじゃない」と妙に女性不信なところがあって、 女性に対する好き嫌いが激しい。 私がコンプレックスに感じている骨盤周りだけむっちりしている体型のことを 「ミウの程よい肉付きが良いんだよね。そそられる。」という。 可愛いと評判だった山本優希・中村アンを足したような社員さんのことを 「ガリガリしすぎてて研ナオコにしか見えなかった」と…。 私には和製のジェシカ・アルバに見えていたんだが…。 ハリセン春菜似の社員のことは「俺、デブは無理なんだよ。自己管理出来てない気がして。」と。 程よくむっちりなら○○さんは?というと 「ふくらはぎのヒラメ筋が発達してる脚にはそそられない」と。 そんなとこ見てるんかい。。。 「ミウは太腿から下に向かって細くなってるのがいい。」 あと、酒もタバコに興味が無いところがいいらしい。 「男の我儘だけど、女には吸ってほしくない」のだそうよ。 「ミウは俺にとって最高の女だよ」と、会うたびに何度も言ってくれる。 恐らく付き合う女に全員言ってきたような常套句なんだろうけれど 私にとってもパイセンは最高の男性だと思う。 きっと自社の人は「あれのどこがい良かったの!?」と驚愕すると思うが ルックスだとか、社内の評判だとか、バツイチだとか、そういう理屈はどうだっていい。 パイセンのことは人間として信じられるし、私の悪い部分も含めて好きで居てくれるから安心する。 人としても男としても必要な人なんだよな。 一緒にいれば守ってもらえると思えるし、私もこの人の全部を受け止めようと思える。 ふとした拍子に「最初は一度抱いてみたいだけだったけど」と言っていたので 「一度エッチしてみたいだけだったんでしょ?」と冗談で聞いてみたら 「いや、俺は子供いるし、ミウは独身だから、重いだろうなと思って。 だから思い出づくりだけでもしたかったんだよ。」 そういうえばそんな話をしていたっけ。 確かに昔なら重いって思ってたな。 っていうか、男に対して「重い」とばかり思っていたもんな。 付き合っていた男も重さが気になって別れたようなもんだし。 自分に近づく男も”期待”が全部重く感じて逃げてきたんだし。 だけどパイセンに対しては重さを全く感じなかったし、 私はパイセンのことを”思い出”にはしたくなかった。 だから職場を離れた後も食事行けて嬉しかったし、付き合えて幸せだと思う。 家庭菜園にハマってるのも 「ミウがきっかけだろうな。ミウだったら畑仕事してても待っててくれそうな気がして。 収穫した野菜も、料理にして一緒に食べられそうだし」と話していた。 最近は畑の肥料作りや調達を調べてばかりいて、 「水田作って米も作ってみたいな」と話していた。マジか…。 普段パソコンばかり触ってるのに、プライベートは真逆な土いじり。 夏を前にしてパイセンは既に黒人のように焼けている。。。 ほんと、いつか一緒に時間を過ごせるといいな。 パイセンとなら何事も楽しめるような気がするわ。 二人の一緒の思い出をこれからも作っていけるといいな〜。 |