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2009年02月28日(土) ポポロ【4月号】 (また途中)

いやあ、昨日は卒業式でして。

無事卒業出来ましたよ(笑)

早いモンですな。

ついこの間剛さんの卒業式を見た気がするのに

リクが高校卒業だなんて

(比べる基準がおかしいよね?爆)



というわけで、気が付いたら今日で2月は終わりなんですて。

この10日ほど怒濤だったからなあ。

だからって今のんびり出来てるかっていうとまだまだ怒濤です。

なにがなんだかわかりませんが、卒業式帰りのリクが

買ってきてくれたのでポポロです。

いやあ〜この間3月号をチェックしたばっかりですけど(笑)





最初に出てくるのがハヤリもの大調査

今月は”我が家のお袋の味”なんですけど、コレすごいよ

光一さんすごい。





「ぜんぶ」





なんでも作る人だから、作ってくれたものが

全部お袋の味という理論らしい(爆)

しかし「出されたものをとりあえず食べてたよ」

っていうコメントにそこはかとなく、自分が何を食べてたのか

イマイチよくわからない感が漂ってる気がするんですけど(笑)



たぶん何を作っても美味しい料理上手なお母さんだったんだろうけど

母的には嬉しいような悲しいような複雑な感じよ、コレ(爆)



かと思えば、剛さんはすき焼き

「すき焼きの日はうれしかった」

・・・って、だから、お袋の味を聞いてるねん

嬉しかった話とは若干違う気がするねんけども(笑)

どないやねん、KinKi Kids(爆)

ちょっと三十路だからってざっくりしてへんかー?



120PからはSHOCKレポが3P

あああ〜〜〜・・・夜の海の光一さんが〜〜〜〜っ

また、なんでしょう、この微妙な瞬間をとらえたカメラ(笑)

うっすら開いた唇から白い歯と舌が覗いてますよね?







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はぅー、しかしSHOCKのショットの数々

毎年見てるわけですけど(雑誌をね)

毎年テンション上がるねぇ〜(笑)

ライバル役がヤラになって対比が明確になった去年は

DVDで見ることが出来ましたけど、オーナーが植草さんになった

今年もこれまたマイナーチェンジというには、あまりにも

オバマ的にチェンジしてる気がして、見たくてたまらんがなー(*^_^*)



しかも今年逆さ吊りの衣裳が白くてふんわり・・・うっとり

紫ベロアの衣裳になったハムレット・・・うっとり

ほんとSHOCKはストーリーもさることながら

光一さんに一度着せたいと思うような衣裳を次々着て

現れますから。それ見てるだけで至福だよなーー



続いて光一さんの2ヶ月連続インタビューがございます

記憶がほとんどなかった前半に引き続いて、今月は後半

前髪をおろして、サイドから後をふわふわくるくるにセットした

ヘアスタイルが、たまらん可愛いっすよ〜

30なのにー、ずるいわー(爆)



グレーのVネックに黒いカーディガンを羽織った

ゆるっとしたスタイルでくつろぎモードですけども

顔がくつろいでるのは1カットだけです(笑)

ハナちゃんに笑かされたかなって感じの

思わず「んふ」ってなった1枚以外はぴしっとしてます



で、ヒストリー的にはKinKi Kidsとして初めてコンサートを

するところから思い出してますよ。さすがに仕事のことは覚えてる光一さん。

・・かと思いきや、武道館は1日だけだったし一生懸命すぎて

ほとんど何も覚えてないらしい。さもありなん。



それから数年テレビに出ずっぱり、毎日違うテレビ局に行ってた

時期ですねー、毎日どこかしらでKinKi Kidsのレギュラーが

しかもゴールデンにあるという異様な状態でしたよね。

時間におされて通り過ぎていた感じがする日々だったそうで

「もしかしたらもうちょっと頑張れたのかもしれないなって

今となっては思うよ」って恐ろしいこと言うてますわ。

そらSHOCKを10年やったあとだから言えることで(笑)

あの時はもうそれ以上頑張らないでと思っててんから(^^ゞ



そんな中LOVELOVEが始まったんだよなー

すぐ終わると思ってたのに、形を変えてまだ続いてるもんなあ

あの番組があったからこそギターも弾けるようになったし

作曲も出来るようになったのは周知の事実ですけども。

その影には拓郎さんの上手な少年の育て方があってんな!!

初めて作った曲を持っていったら「よく作ったねって言ってくれたのは

今でも忘れない」らしい。ううむ、多感な年頃をありがとう、拓郎さん



そして次に出会ったのがSHOCKで、初演の時は1回も通し稽古が

出来ないまま初日を迎えたんだよ、そう言えば。

ミレニアムSHOCKですな、ヒガシ様がいたってことは。



「最近よく言ってるのは自分のためじゃなく

誰かのためにステージに立つのが大切だっていうこと」

お客さんの為は大前提だけど、スタッフのため、共演者のため

カンパニーのため、全員が双方向で思い合ってる状況

・・・理想論になりがちなコレが、実際行われてるから

あんな素晴らしい舞台になるんですな〜〜〜〜



今はスタッフに絶対の信頼を置いてるから何があっても

怖いと思ったことはないと言い切る光一さん

まあ、アレを怖いかもしれないと思ってやったら

ほんまに怖いと思うけど(笑)

自信を持ってうらやましいでしょと言えるカンパニー

そら賞も取りますわー



今後どんな人生を歩んでいきたいかってまた果敢にも

そんなこと聞いたポポロですけども(笑)

将来についても目標はありませんと答えてきた光一さん

それは「自分がやれることの上限を決めたくないって気持ちが

あるからだと思う」



って、こんなこと普通の人が言うたらアホですけどね

光一さんが言うと、おおおおお〜〜って思うよなあ(笑)

目標を掲げてそれをクリアしたら、次の目標っていうやりかたも

ありますけどね、そんじょそこらの目標だと

必ずやクリアしてしまうんやろな。目標にならへん(爆)

いやあ、1回言うてみたい(笑)



続きまして剛さん

あら、白いわ。春っぽいわ。

また前髪をぱつんとマイナーチェンジしましたね(笑)

ちょろんと2筋オレンジ色がアクセントになっております



30歳を目前にして伝えたいファンへのメッセージ・・

30歳になるまでずっと”30歳を目前に・・”て言われんのかー(笑)

言うても、あと1ヶ月ちょいですけどね。

いやほんま、早いねえ。光一さんが30になってもう2ヶ月ですから

(今一瞬色んなことがよぎりましたわ・爆)



”大切な人の前では素直でいたい”っていうのは

前から言うてますが最近強く思うらしい。

この場合大切な人っていうのは、愛をくれるファンの人と

とらえますけども。

「ファンのみんなは血はつながってないけど

僕の中では家族みたいな存在っていうか」


っていう言葉に、本気で涙ぐんでしまうワタクシは

かれこれ15年ほどファンやってますけども(笑)

こっちはだいぶ前から勝手に家族みたいな存在になってるんで

そういう風に言うてくれるとほんとに嬉しいですよ、いやはや。



例えばラジオのお便りでも「剛くんが好きな人と結婚をして

幸せになれるといいですね」といったものがあるらしく

「普通そんなことを言ってくれるファンっていないですよね」って

いやいや、いるって。みんな思ってるって。

ただそれを言うたあとにこそっと、剛くんが好きな人が

私でありますように的な(笑)願いがなきにしもあらず(爆)

基本的には剛さんの幸せを願うスタンスですわよ(^_-)



J-Webの日記も、毎日笑って生きてるわけじゃないから

打ちながら、この話暗いかな?明るい話題にした方がいいかな?

でもそれだとホントの事じゃないと、結局更新出来ないでいる時もあるらしく。

いやあ、暗いなら暗いでいいと思うけど?

ファンもいつも笑って暮らしてるわけじゃないし(笑)



これだけ愛をもらってるので、頂いた愛を返したい、

オリジナルなことをしたい、しないといけないと思ってるそうで。

作品を作る時も表現する時も、みんなからもらった感情や言葉を

呼び覚まして、そこへ向けて物作りをしていると。



これ光一さんが誰かのためにステージに立つって言うてたのと

同じような事やなあ〜〜

KinKi Kids時を同じくして、同じような境地にたってるねんなあ

さすがKinKi Kids〜〜(笑)



昔は色んな色を求められて塗られて、家に帰ると真っ白に戻って

また塗られて・・って繰り返しで、まるで台風の中にいるようだったけど

そこから出て、真っ白な自分で応援してくれるみんなと時間を過ごせたらいいなと

「今そんなことをいろいろと考えているところなので、

みなさん、これからもよろしくお願いしますね」



ってことは、ホワイトドラゴンの出番ですか(笑)

(っていうか、私はあれを見たのか?見たよな・・・?!)





というわけで、先月と同様時間切れだよ(爆)

どないやねん!






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