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2007年11月15日(木) アイドル誌ゲットだぜ【12月号・duet編】

いやあ、もうφ初回盤は未開封だわ(笑)

WSには出てるわ、ラジオには出てるわ、もうえらいこっちゃ

しかも今日は私の(笑)FM大阪に生出演て!生放送て!

ええ〜〜〜っ、聞いてないよ〜〜、あの空の下にKinKi Kidsが?!

KinKi Kidsが2人揃って大阪に?!ぎゃ〜〜〜〜っ(>_<)

軽いパニックにもなりつつ(笑)



あ、パニックと言えば、京セラドームで12月25日に

追加公演が出たとお話になってましたよ!

マジでか、マジでか・・・・(@@)



他にも色んな話してたんで(主に剛さんが嘘クソを・爆)

レポ出来ればいいんですけども

しかし、ここはアイドル誌を進めておかないと

ソレも大変なことになってしまうのよ。

しばらくワタワタぐちゃぐちゃしてますが、

適当についてきて(笑)





というわけでダークな関ジャニ∞が表紙の【duet】でございます



えー、キンキさん160Pにいらっしゃいます

緑の中にたたずむキンキ、お互いがあさっての方を向いてるところが

めっちゃKinKi Kids(笑)







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って、絶対光一さん言うてると思うわー(笑)





光一さんは上半身毛だらけやもんなー(爆)

よく見たら毛足の長いベルベットと言うよりはフェイクファーの

ジャケットお召しでございますわよ。

思わず、すりすりすり〜すりすりすり〜したくなること請け合い

少なくともなでたでしょ?ね?剛さん



続きましてバストショットの二人が並んで・・

ね、悲しいKinKi Kidsファンは、これツーショットだよね?

並んでんだよね?合成じゃないよね?

いろんな事考えちゃうから(爆)

もうさ、ツーショットの時は、常にどこかふれあっててください(笑)

それなら疑いようもないから。

いや、お姫様だっこせーとか言わへん

ちょっとどこかかぶってたらいいから!



ほんのり青い色味をかぶせてるんで、若干顔色悪い感じですけども。

こんな色かぶせると光一さんの無機質っぷりがますます際だつんですけども(笑)

工場出荷直後みたいな雰囲気になってしまいますけども(笑)

どうですか?この何もインプットされてない、イノセント感バリバリの

瞳とか、うっすらあどけない唇とか、ふわふわくるくるした髪とか。

とてもこの世に生を受けて28年さらされてきた人とは思えない!

違う!そんなん嘘に違いない!(爆)



肩から毛生えてる剛さんは、血の気のない顔でそんな目で

見つめられると、アレですよ・・リュウを思い出しますよ。

リュウで良かったよね?若干自信ないですけど。

あ、あの犬のリュウじゃないですからね(誰が間違えるねん)



同じ髪型なのに、POTATOでは少年ぽさ全開だったのに

こちらは青年の香り、不良少年が大人の階段登ったみたいになってますわ



ラストグラビアは、色調戻りまして、窓辺の二人

・・・あ、若干疲れた表情のアンドロイドを押さえましたね?(笑)

大丈夫か?生きてる意識あるか?!

アンドロイド通り越して、仏になってるのか?!

3つ数えたら寝てまいそうな顔してるなあ(笑)

はあ・・黙って手を引いたらおとなしくついてきそうやなあ(大爆)

(ま、すぐ剛さんに取り返されると思いますけども♪)



剛さんはちょいと斜に構えて襟足触っております

アカンで、つれていったら・・って目してます(笑)

うーむ、隣でこんな人が見張ってくれてるから

安心して仏になれるねんなあ、光一さん(爆)

うらやましい(どっちが?どっちも。セットで・笑)



さ、テキストに参ります。

こちらも別々にインタビュー。まずは剛さんから。

もちろんニューアルバムφについてがメインでございます



φのコンセプトは、もうだいたい伺いましたよね。

どこにも属さない感じが。KinKi Kids自体も事務所の中で

φなポジションにいる感じもするし・・と。

はじめて関西から出てきた二人であるし、時にはそれぞれソロであったり

「不思議な領域でふたりは生存しているのかなぁ」ととらえてるそうで。

確かに、純粋関西人だけのグループはKinKi Kidsがパイオニアだもんな。

それから∞が出るまで、何年あったんだよって話だし。



「楽曲的には変化球的なものをいれていこうと話にはなってる」

・・・そうですけども、変化球か。弱いねんなあー(笑)

カーブとシュートくらいしかわからへんねんなぁ

スライダーとかナックルとか言われたら全然わからへんねんなぁ(笑)

ええ・・とりあえず聞いてみたら、打てる気がしねぇってことで(爆)



光一さんが作った曲を聴いたら冬のイメージがわいたそうで。

(確かに光一さんから夏の曲は出てきにくそうだが・爆)

銀色は雪のイメージで、暗号は「KinKi Kidsふたりの中にある

僕たちだけにしかわからない感覚であったりだとか」

って!まぁまぁまぁっ!いわゆるツーカーってことですか?!

ええい、解読してやる!って意気込みで間違ってませんか?(爆)



そんな楽曲の制作について、ソロワークと比べて気持ちに

違いはありますか?ってチャレンジャーな質問したなぁ(笑)

まあ、聞いとこう。単純に興味あるよね?(笑)

「ソロと比べるのはいい意味で意識するレベルの話じゃないと思ってる」

そうです、そらそうでしょう。”二人で作るんだから、自然と

KinKi Kidsらしさを持ったものになるのは当然”ですもんな



「ボクは音楽は人を救うものだと信じている。

 二人の曲を聴いてくれる人がいて、いい方向に

 時代を動かせたらハッピーだなと思う」

剛さんが話すと、そんな言葉が口先だけじゃなくて、

心から出てる一言一言だろうなとしみじみ感じます





続きまして光一さん

ABC・・という流れじゃないアルバムにしたのは

10周年を迎えられた感謝の気持ちを全国の人に届けたいという

思いがあったからだそうで。

実際10周年は7月だったから、そんなに引っ張る事じゃないかも・・と

おっしゃってますが、いやいや、1年は引っ張ろうよ。

こっちもその気だから大丈夫(笑)まだまだ10周年イヤー



アルバムの中で、今までこういうのなかったねっていう

王道じゃないものは1曲目、8曲目あたりがわかりやすいらしい。

そんなこと言うたら、そういう心構えで聞いちゃうやんか〜(笑)

(いいんじゃないですか?そんな心構えなくても

 道はそれてましたけどね(爆)



銀色暗号の楽曲については、ファン投票で「愛のかたまり」が1位になったこともあって

いい意味でその流れをくんだような作品にしようと。

裏切らないよってことですね。みんなが好きな、KinKi Kidsらしいと思える

そんな楽曲になってるんですね。



剛さんの歌詞については「銀色という言葉をつかったのがステキだなと

思った・・と、ステキだなと言う光一さんがステキだわ(笑)



光一さんにもソロワークと比べての気持ちを聞いてますわ。

結果的に同じ事答えてますけどね、二人とも(笑)

「意識してないし、分断して考えたりはしない」と。

これは二人でやる曲だと思ってつくれば、そういう曲が出来ると。



曲順やジャケットに関しても、特に言うてないそうで。

これまでもKinKi Kidsの時に、そこまで光一さんあれこれ

言うてないと思うねんけども・・

細かく言うたのは、ソロの時であって(笑)

・・・だから、そういうことを言わせたかったのか?!



最後にこのアルバムに込められたメッセージを

具体的に言葉にすると?

大きくは「感謝」そして、これからのKinKi Kidsに対して

期待感をもってもらえるような作品になればという

気持ちを込めたらしい。

なるほどなるほど。期待感は確かに持てましたわ。

今回これが来たなら、次回はどうなる?的な。

ただ、感謝は見つけられなかったですけどね(笑)

そうとう深いところにあるな?

(そもそもまだ曲しか聴いとらん!)








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のりこ ★MAIL





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