| 2006年10月04日(水) |
不思議キーワードつながり。 |
てか、お仕事、もうちょっと増えないかなーと思う。 増えるって話はずっとあるんだけど、いつものごとく引き延ばし。 チンタラやってる派遣さんひとりぶん位できちゃう気がしてくる。 残業したくても仕事終わっちゃうんだもん。当初と話違うんだけど。 皆全然帰らないけど、ほんとにそんなに仕事いっぱいあるのかなー? 終業時間内ではどうにもならないほどの人がほとんどなんて不思議すぎる。 R25の連載で石田衣良がよく残業廃止の法律作るべきーとか言ってるけど、 実際は、当人がそれほどイヤと思ってないというか会社に居たいって人が 多いんじゃないかと思っています。大変だ大変だと大騒ぎする人に限って 大した仕事してねーじゃんて思いますがいかがでしょう。 残業代のこと考えると、仕事量と給料が比例しないのは理不尽だと思う。 仕事遅い人の方が得なのって変だけどだからってわざと遅くもできないし。 来週はまるごと1週間中国行っちゃうんだって。うへーますます暇になる。 それにしても新人さんがこえーです。上司との応対みてるとあまりにも こわすぎるので聞いてないふりしています。最近の子ってほんとつえー。
さて。先日、朝倉かすみさんの「ほかに誰かいる」読了。 これは「肝、焼ける」よりも好き嫌いを選びそう。わりとこわい。 わりとというかかなりこわいんだけど、わからないでもないかもーと いうとこも実はあったりして...てのはあまり公言したくないなーて感じ? 純粋というか潔癖というか、自分に純粋になることはかなり紙一重ですね。 読み始めた時は結末がこんなことになるとは想像できませんでした。
今日は小川洋子さんの「薬指の標本」を再読、読了。 今度映画観にいくのでしまってたのを出してきたけど やっぱこれはかなり好きな作品です。 映像化ってどうなるのかが謎だけど、 私の頭の中と少しでも近いといいなー。 それにしても日本映画じゃなくてフランス映画で良かったー。 でももし日本映画でやるんだったら弟子丸氏は絶対西島秀俊がいいです。
で、この2冊を続けて読んでみたらなぜか「ビロウド」がかぶってた。 「ビロウド」なんてそんなに出てくることばじゃないよねー??? あっそうだ!その前にもう1コ、先日観たバンバンバザールのライブでは 「恋はねずみ色」という曲が印象的だったのだけど、そのすぐ後に読んだ 朝倉さんのこの小説に「ねずみ色」が出てくるんです。 本来関係ないとこで何かがつながってるぽいのが面白いなーと。
大好きなMのライブ情報新たに3つも増えてたー。やったー☆ 手帳に書き込む瞬間が1番嬉しいっす。これで年内あと5本かなー? 何だかもうずいぶん観てない気がしています。ライブ待切れんです。
本日のBGM:PIXES「doolittle」
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