| 2006年09月15日(金) |
ジャズと小人のその後で。 |
芝居後、お茶。 何かの話からなぜか皇室の話に。 世間では雅子様は肩の荷が降りてほっとしたってことになってるの? 知らなかったー。 体調不良で公務を休んでいることについての雅子様に対する世間の見方? 知らなかったー。 私の勝手な考えを話したら、そんなこと思いもよらなかったんだって。 目から鱗って言われて、私の方がびっくりした。 気を許した人には考えてることをどんどん言ってしまう。危険だ(笑)
時々、いわゆる普通の公の場ではあまり変な人だと思われたくないので 口数少なめにしているのは自然に身に付いた無意識の防衛本能なのかも。 思ってもないことを言うことはそれはそれでストレスになるタイプだけど 自分の考えを周りに訴えたい程の正々堂々の自信がある訳でもないために 思ってるけど言わない、みたいな感じの人に育ってしまったのでした。 でもこれは物心ついた頃からずっとそう。幼稚園の時は気づかれなかった 自信があるんだけど、小学2年生の時の担任にそれを見抜かれて初めて、 わたしはこの先生が好きだなーと思いました。母と今でも話題にする先生。 でも少数派だということを自覚しないと困るってこともわかっています。 思考回路が単純で裏表つくれないから自分としてはわかりやすいのだが。
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