| 2006年06月04日(日) |
博多ひとり旅1日目。 |
さてさてライブ遠征です。 山口と広島、とっても気になりつつどう考えてもムリでしたので 泣く泣く博多のみ参戦。あー気になるなーどうだったんでしょか? 目的がライブだけではもったいのでってことで、ちょうど最近読んだ 小説の舞台が博多だったため、そこをついでに巡ろうかと。 しかもライブハウスと目と鼻の先、大名!て訳で飛行機の中で再読。 まず、空港に着いてからとりあえず予約してたチケットを買いに JUKERECORDへ。予約の時に買いにこないとダメだと言われたけれど、 遠方だから当日でもオッケーとのことだったのですが、やはり手元に ないので予約できてるか心配で、何はともあれチケットをと、ホテルに 行く前に行ってきました。すごくちっこいレコ屋さん。移転するとかで ちょうど中古ものがセール中で何か買おうと思ったんだけど、欲しいのは 新品ばかり。散々迷ったけど、結局チケットだけ買って出る。 時間も中途半端なのでフラフラ寄り道して結局赤坂の方からホテルのある 博多駅の方まで歩いてしまう。ホテルにチェックインしてまったりして、 温泉でサッパリ。歩き疲れもふっとんで身支度をして外出。 小説巡り第1弾は大名2丁目。この小説の主人公がやっているスコッチバー 「ブランケット」があるのが、大名小学校の正面真向かいってことなので、 わざわざそこを見てきました。もちろん小説の中の話なので実際ある訳では ないのだけど、その近くの銀の桃っていう甘味処(?)がいい雰囲気で。 普通の民家ぽいのがあったのでそこに架空のブランケットを想像しつつ。 西鉄グランドホテルとか中央区役所とか赤坂駅や大濠公園の地下鉄のマーク とか。そういうのを小説を思い出しながら意識して見てると面白さが倍増。 知らない土地を歩くのって面白いわ。 思ってたところにライブハウスがないと思ったら1本道を間違えていて、 やっと辿り着く。すでに人いっぱい。もう後ろの方でもいいやーと思ったら 2列目真ん中辺りが空いているぽかったので聞いてみたら空いていたので 座る。うーんこりゃ前すぎるか(笑) っつー訳で楽しい楽しいライブが始まったのでした。
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