くりくり♪

2006年05月25日(木) エチオピア暦。

歌野晶午「ジェシカが駆け抜けた七年間について」読了。

一気読み。面白かった。歌野さんはタイトルがステキっすね。
「葉桜の〜」のタイトルが最高ですが、これもそれに近い位好き。
違うトコで偶然のめぐりあわせについて思いながら読んでいたら…。
テーマはこれだったんですね。それもまた偶然のめぐりあわせ…。
いろいろ面白いですね。時にそれはつらいけれども(私だけ?)。
江原さん&美輪さんに言わせると、全て必然なのですが、、、。
偶然って考える方がいろいろやさしかったりする場面多々なので、
どこかで必然とはわかっていても自分の都合のいい方に考えます。
そうしないとやりきれないくらい弱いもので。
七年って長いのかな、短いのかな?七年後の自分が気になります。
下は抜粋。私がよくやる手法でもあったりする。弱いなーズルいなー

  責任の所在を自分でコントロールできない次元に求めることで、
  負い目をなくすのと同時に、あきらめをつけやすくしている。


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