| 2006年04月05日(水) |
ジジ抜きみたいな会話。 |
ひさびさにやけにリアルな夢をみました。 気になるので夢判断で調べたらちょっと嬉しい感じ♪ ホントだったらいいなぁ〜
ついでにちょっと調べものしてたら、ヤツのバカカキコ見つけて呆然。 キッツイわー凹
先日買った絲山さんの『沖で待つ』を読み、すぐさま読了。 最近街でも新入社員ぽい人いっぱい見かけて、なんつーか大半の人が行う、 就職して働くということについてちょっと思うことがいろいろありまして、 そんな時なだけにここに収録されている『勤労感謝の日』『沖で待つ』は リアルにそしてタイムリーに響いてきました。 実際、同期っていいなーて思う瞬間が私にも何度もあって、短大出てから 最初に就職した会社では同期が支社含めて40人位(居たのかな?忘れた) いろんな人がいっぱいいたし、学生時代の友人とも違う同期としか感じれない 気持ちがあって、そういうのはやはり就職してみないと感じにくいものかと 思います。そーいう気持ちみたいなものをさらっとですけどでもとっても 同感できる切り口で書いてくれたこういう小説は今までなかったのでは? 会わなくても、どこかで頑張っていて欲しいと今でも純粋に応援してます。 今の会社に来る新入社員は就職してわりとすぐに配属先が決まってしまい、 バラバラになっている感じで同期という感覚をあまり味わえないで気の毒。 仕事とかより私にとってはそちらの方が人生において大事だったと今でも 思いますし。そーいえば、同期の子で唯一たまに音楽バナをしてくれた方が 好きだと言っていたバンドがローザルクセンブルグ。最近マチルダライブで ローザ組曲をやってくれて、氏のことを久々に思い出しました。元気かなー?
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