「クリスマス・ストーリーズ」大崎善生、角田光代、盛田隆二、蓮見圭一、奥田英朗、島本理生。うぅ〜ん豪華すぎる!ここ数年で私が一番好きな作家が大崎善生さんです。まじで大好き。今回もまたタイトルがいいんですよねぇ〜言葉選びがツボすぎる。『私が私であるための』←このことば、これだけでお腹いっぱい☆喪失の記憶について、大崎さんの作品を読むといつも考えてしまう。絶対になくならない記憶について。私にとってのまだ消えない記憶について。