| 2005年10月22日(土) |
ジャケもかわいいし☆ |
先日の名阪華恭ライブ時にとても好きな曲(ライブ時の4曲目)があって、 気になりましてやっとこさ2週間位前に購入しました。PENNY ARCADE。 恭一の2ndソロアルバムです。思ったよりステキなPOPアルバムでした。 最初の方はピコピコしてたり打ち込みがうーん…って感じなのでもし 試聴してたら買うのやめてたかもなのですけど、後半結構いい感じで 最近よく聴いています。下の2曲以外では「蝶々の指輪」と「ガンダーラ」 が特に好き。それにしてもギタリストのソロアルバムのイメージはないなー。
この中でライブで聴いた曲は「ピーナッツ」と「ハミング」の2曲で、 特に印象深かったのが「ピーナッツ」だったのだけど、CDのテイクは バイオリンやトロンボーンが入ってて、やっぱ何だかイメージが違うの。 (「ハミング」はイメージどおり。やわらかくてやさしくてステキ☆) ライブだとカルメンとかフラメンコとか何かそういうイメージと共に 哀愁が漂っていて、それがものすごく好きだったんだけど。CDの方は 特にそういう風に感じないんだよねー。全然そういう曲じゃないのよ。 澄ちゃんのギターの音がやっぱ他の人とは全然違うからなのかなー。 音のタメ方とかがすごく心地よいの。いい意味で音がさら〜っとは 流れていかないの。いちいちひっかかるの。それをすごく感じました。 (今、ライブ録音のとCDのを聴き較べてみてますが、この違いが面白い!) ギターソロの部分じゃなくて普通のとこのフレーズもいちいちステキなの。 それにしてもこういう解釈の仕方って面白いなぁ〜と思う。普段この曲を 恭一がライブの時にどういうカンジでやっているのか知らないけど、 恭一&澄ちゃんのこれは実際新しい発見なのでは?!と思った訳です。 すっごくいい曲に生まれ直った(元もいい曲だけどね)感じがします。 また聴きたいな〜ピーナッツだけでも。あの2晩だけではもったいないよ。 恭一&澄&Fプロの編成ってなかなか面白いかと。またぜひ観たいなー☆
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