| 2005年10月17日(月) |
下品な人vsその全く正反対の人。 |
今日は会社主催のセミナーのお手伝いでした。 去年までは自分の所属してた課が主催してたので いろいろ∞と忙しかった訳ですが、配属が変わったので お手伝いな気持ちだったから楽チンでした。 が、久々にお嬢ちゃんと1日中一緒だったため、 そっちのお相手で精神的に疲れまくりでした。 ほんとうに自慢話が止まらないんですよ、呆れる程。 まぁ今日1日の話なので笑って聞いていられるけど。 私と入れ代わりで入った女性は、今は一緒になって浪費してるが。 あの人は負けず嫌いなんだろうな、きっと(笑) あと、私には社内にものすごく苦手な親父がおりまして、 普段は何も関係ないのでどうってことないのですけど、 今日はそいつと食事の時に隣になってしまい、ほんとうに憂鬱。 何がそんなに苦手っていうかと言えば、絶対にいつもいつも 下ネタしか言わないからです。食事中に下品な話をするのとか まじ許せない。一緒になって下ネタになっていく人たちを見て、 いつもいつもヒイてしまいます。あからさまに嫌な顔しても どうかなとも思うのでその場はヘラヘラと流していますが、 心の中でものすごく軽蔑しています。 頼むから死んでくれと。
うぅーあの時あの人が言ったひとことが忘れられない。あの一言で また更に傾いてしまいましたよ。さらっと言われたあのことばが、 人間的な深みを感じさせてくれ、ほんっとーうのやさしさみたいな ものを教えてくれた気がしました。最後の最後にそういう気持ちを 持っているんだということを、おせっかいでも奴に教えてあげたいよ。 奴は気づかないままでいるのだろうけど。いつか私はあの一言を また思い出して、ステキな人だったなと思い返すのだろうと思う。 まぁ思い返すんじゃなくて、現在進行形だったら嬉しいのだけれど。 形はどういう形であってもね(←心底本心です)
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