| 2005年07月12日(火) |
メロウ&スィート&キャッチー(帯より) |
CDの引き出し漁ってたら音を思い出せないCD発見。 去年買ったヒューストンオートマチックのジャストギヴミーディス。 聴いたら思い出したよー。これ、ジミーイート買うつもりが両方試聴したら こっちの方が全然良くてこっちにしちゃったんだ。やっぱかっこいー。 ジャケもかっこいいしと思って買ったんだった。声いいしメロもツボ。 ジミーイートで思い出したけど、私ってホントに飽きっぽいというか、 お気に入りの同じバンドの同じCDをいつまでもいつまでも聴くのには全然 飽きないんだけど、同じバンドのCDをどんどん買っていくことができない。 例えば、毎年CD出したりするのにずっとつきあえないんだよね、なぜか。 新しいのとりあえず買ったりするんだけど1回しか聴かないとかヘタすると 封も開けなかったり。たぶん飽きているんだろう。でも何だろこの飽き方。 予想どーりのものが来ても、予想以上のものが来ても、ある程度のこっちの 想像を裏切ることがないからかもしれない。ライブで散々聴いていたりすると もうそのテイクは半年以上前のものだったりしてってよくあるパターン。 だからいつまでも1stが1番好きだったり、自分とその音との出会いの盤に しがみついてしまう。決していい聴き手じゃないねー。わかってるんだけど そうなものは仕方ない。でも、CDはバンドと違って一生変わらないから、 好きだったけど今は好きじゃないってことは今までなったことがないので、 たぶん今日聴いてるヒューストンオートマチックのこのCDもずっと好きだと 思います。『メロウ&スィート&キャッチー』ってフレーズぴったり♪
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