今年の春頃伊坂さんの本に出会った頃にちょうど出てたIN POCKETという雑誌 (伊坂さん特集)を久々に読もうと思ったら、もう1コの特集が今ハマっている 角田光代さんだった…(2大特集で表紙には2人の名前だけが出ている状態) 当時は角田さんに興味ゼロだったので不覚にも全然気づかなかった…。
白石一文さんの弟さん、白石文郎さんの文庫が出てたので手にとったら、 氏があとがきでオススメしてる本の中に、私の人生の1冊でもある柴田翔さんの 「されどわれらが日々」が。こここれは何というつながり!勝手に喜ぶ。 ここで列挙されているその他の本も俄然気になり出したのでいずれ読みたい。 本との出会いはこういう感じのつながりが一番楽しい。 自分の好きな音楽を、好きな人もたまたま一緒だった時、みたいな。または バービーの前座をレピッシュが、レピッシュの前座をヴィンセンツがというのを 後で知った、みたいなそういう感じといえばわかりやすいでしょうか。 ちなみに柴田翔さんは本屋でたまたま手にとったという、何のつながりもなし。
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