| 2004年12月07日(火) |
だれかのいとしいひと。 |
角田光代さん、自分的に重要な2冊目。 文春文庫の字体が好き、カバーイラストが酒井駒子さんってトコ、 そしてあとがきが枡野浩一さん。わーい。スキの☆トリプル☆
これは9コの短編小説集でした。この前のは長編だったのですがこっちも とってもいいねー。やっぱこの人の文章、とってもスキ。
どれもちょっとせつなくてとてもよかった。中でも『誕生日休暇』にあった、 「もしかしてぜんぜん違うだれかをみていたのかもしれない」ってことば。 せつなくて刺さりました。
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