un capodoglio d'avorio
passatol'indicefuturo


2002年08月27日(火) ああしんど

午前中に、しばらくなかった「オオポカ」をやらかす。
相手先は韓国のとあるメガバンク、金額も大きかった。
実損が出たわけではないけど、何となく班内の雰囲気がピリピリ。
私の胃もキリキリ。

・・・仕事、終了。
今までで一番大変だった、この日は。
茫洋として暮れていく夕刻の明かり、節操なく染み込む暗くない夜。

そんな良くない一日の、良いこと二つ。

ひとつ、今呼んでるよしもとばななの新作が、かなり面白いこと。

もひとつ、帰宅してメールを開けたら先輩のすごい良い知らせが。

その知らせを自分のこと見たくごっつい喜べた、
そんな自分をまだ、ほめてあげられて。
そこまで来てやっと、今日はなんとか、生き延びられたんだなと実感。
物理的即物的意味ではなく、もっと別のレベルでサバイヴできたんだな、って。


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