un capodoglio d'avorio
午前中に、しばらくなかった「オオポカ」をやらかす。 相手先は韓国のとあるメガバンク、金額も大きかった。 実損が出たわけではないけど、何となく班内の雰囲気がピリピリ。 私の胃もキリキリ。
・・・仕事、終了。 今までで一番大変だった、この日は。 茫洋として暮れていく夕刻の明かり、節操なく染み込む暗くない夜。
そんな良くない一日の、良いこと二つ。
ひとつ、今呼んでるよしもとばななの新作が、かなり面白いこと。
もひとつ、帰宅してメールを開けたら先輩のすごい良い知らせが。
その知らせを自分のこと見たくごっつい喜べた、 そんな自分をまだ、ほめてあげられて。 そこまで来てやっと、今日はなんとか、生き延びられたんだなと実感。 物理的即物的意味ではなく、もっと別のレベルでサバイヴできたんだな、って。
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