| 2006年09月27日(水) |
桜蘭高校ホスト部 最終回 |

始まったのが4月4日(火) 題材がホストだからBLがやや入りつつ、女キャラ1人いて美男が何人かってのが フルバの雰囲気っぽくて面白そう
というのが最初の第一印象。 ただそこから2日間見れずに木曜に見たんだったかな。
第一話でめちゃくちゃ面白くって、もう1人のハルヒ“涼宮ハルヒの憂鬱”よりも 個人的にホスト部大絶賛して、翌週からは放送当日に見なきゃ溜まんねー! それくらい好きだった。
漫画も買い始めちゃって今は5巻目読破、アニメも終わってしまったので 一気に9巻まで買ってしまう予定。
作画はほぼ大崩れすることなく、ていうかむしろいい時のほうが多かったくらい。 キャラの動かし方、見せ方は秀逸のレベル。 あとは“間”だね、緩急が上手い、上手すぎる。
そして何よりこのアニメの売りはEDへの入り方だったろう。 溜めて溜めてEDに入るパターンと、スパっと入るパターンで2〜3つあったよね。 その使い分けを入れて、どうEDに入るかを相当練ってるんだろうなぁと感じる。 ただ単に話が終わりました、ハイED、じゃないんだよ。 しっかり余韻を残しつつ、静かにキレイにEDへ、時にはスッパリと激しくEDへ。
最終回は完全シリアス。 ハリー先輩がプライベートポリスに突っ込んでいくとこから ちょっと涙腺やばくなり始めてきた。
んでハルヒが単独になって馬車走らせるとこでED曲が入ってもう(´;ω;`)
あぁ、もうホント楽しかった。なんで終わるねんって思いでいっぱいだ。 監督・スタッフ・キャストには本当に大拍手です。 大好きです、ホスト部。いつか行きたいもんですね、第3音楽室
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