| 2006年08月06日(日) |
笑って話せる日はいつ来るかね |
金曜日に、自動二輪の技能試験を受けてきました。
落ちました
ヽ(゚∀゚ )ノアハハアハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(/;Д`)ウワァァァーン
マジで凹んだ。終わった後、半日は完膚なきまでに落ち込んだ。 普通と大型合わせて25人くらいが受けてて、 次々と減点超過で試験途中終了者が出ていた。 俺の前の2人も途中終了となって、俺はというとこういう状況は大嫌いで めちゃくちゃ心臓バクンバクンいって、緊張が限界突破してました。
順番になって、出だしはまぁ無難にいき坂道、一本道、スラロームも問題なかった。 緊張から急制動中にギアが今何段なのか分からなくなりパニックに。 どれでもいいから40キロ出してストップ成功。 もうここら辺かなりめちゃくちゃだったと思われる。 そこからクランクもS字も普通に終わって完走。
完走したから合格できる可能性はあると思っていただけに 合格発表で落ちた時にはもう本当にorz ←コレもんでした。
原因は左折で膨らみすぎ、途中2回くらいまでやって 発着所に着く手前の左折でもやってTHE ENDとなったらしい。
全然意識にない、となると俺の中では普通の部類だったんだろう。 コレはタチ悪いミスだなぁ。自分で分かってないってのは。
あの、1つ聞きたいんだけど、坂道発進して山登ったときに左折する場合って 坂道発進する位置もキープレフトでやるべきなの? 坂道発進は真ん中でやるもんじゃないの? 発進してすぐ左折しろってことかな、半クラした微妙な坂道発進で、 急な左寄せって怖いゾ。
そんなわけで落ちました。 25人受けてて合格者5人ってどんだけ採点厳しいんだよ。 免許取り消しでまた受けてるんだろうなって思える上手い人も 出て行った1分後に戻ってくるほどだったし (慣れた走りと試験での走りは全然違うからだけど)
来週リベンジです。緊張さえしなきゃいいんだけど、 またそれまでバイク乗らないからちょいブランクが…不安だ。
とりあえずバイクだけ決めて納車は早めに出来るようにしとくべく バイク選びだけはしとこっかなぁ。 でなきゃ、暑いうちに箱根ドライブとか出来ないし (半クラ苦手なヤツが山登りかよ、っていうか俺の住む横浜は山ばかり) あぁそっか。横浜住んでるならやっぱATのほうがいいのかも。 ATの坂道発進はクソ楽。 バイクのことは分からんから、選び方も買った後のメンテナンスも ワカランチンってのが大変危ないわ。 まぁ今のトコ、ネイキッドバイクになると思われる。 MT取ってAT買ったら多分一生MT乗れなくなるだろうし。 で、初心者には教習車と同じ感覚で乗れるネイキッドがいいでしょうな。 ヤマハXJR400RとかホンダVTR250とか。
土曜は傷心しつつも出勤。むしろ仕事してるほうが悪夢を忘れられていいわ。 仕事終わりに傷心からカッとなってyozuca* 『Nico』買ってしまいました。 やっぱり、なんだかんだ言ってもyozuca*さんの歌声は大好きだ!と感じた。 全曲中冒険者とWHITE HEATがとてもお気に入り。 あぁ、歌を聴くとLIVEに行きたくなりますねぇ。 ただyozuca*さんは好きだけども、 会場の殺気だったあの雰囲気が大嫌いになったから、躊躇しちまうねぇ。 客が全員前へ前への前傾姿勢で怖すぎ。
日曜も傷心変わらず、朝から ボウケンジャー・ライダーカブト・コヨーテラグタイムショー観賞し、 そのノリで、みなとみらいへ行き映画鑑賞。 観たのはもちろん劇場版ボウケンジャー&仮面ライダーカブト 公開2日目にして観に行ったなんて初めて。 去年は特撮モノ離れてたから2年ぶり。
ちょっと以下ネタバレ含みますが ボウケンジャー始まる冒頭で 「プールで遊ぶときは排水溝に近づかないように」なんて テロップ出るから何かと思えば いきなり、プールの中に物を落として、明石が取りに行ったら 排水溝へ吸い込まれるなんてシーンが!
なんちゅうタイミングの悪さだ
軽く呪われてるゾ。
物語のほうは本編をさらにスケールアップした感じのいつものノリで 結構楽しめました。 やっぱ戦隊モノの映画は毎年ハズレがない感じでいいねぇ。
その次の仮面ライダーカブトは、これまた毎年だね。 子供は正直というか、ボウケンジャーの時は割と大人しかったのに 映画館というずっと同じ姿勢に飽きたのか、観てるモノが飽きさせているのか 物語の途中からグズリ始めた子供多数。
俺も途中で眠くなったし。映画観に来て眠くなるなんて初めてかも。
仮面ライダーは戦隊モノの1話完結と違って、ドラマになってるから 本編と同じラインで出来ないのだろうか。 いつも外伝というか、パラレルワールドをやってることが多い(555もそうだった)
そうなるとどうなるかというと、始まってテレビで見知ったキャラも 置かれている世界観が全く違うので、 映画を観ながら相関図を頭で整理する作業が入る。 何とか整理し終わってきた頃に、とある人物に裏切り行為が発生する。 相関図を修正する、また裏切りがある、修正するを繰り返すと 結果どうなるかというと
訳わかんねー!
相関図がよく組み立てられぬまま、死者が出てきて どっち側のどういうポジションの人が、どうして死んだのかが理解できなくなる。
今回のカブトほど最後まで見て、よく分からなかった劇場版ライダーないな。 武蔵もゲスト出演で出てきたが、もう何が何やらですわ。
毎度思うけどさ、ライダーと戦隊の尺を交換してメイン戦隊にしてくんねーかな。 絶対そのほうが面白い。
終わって原チャリ走らせて当ても無い旅。 横浜内をアチコチ行ったこともない場所走ってきました。 ちょっと涼しくなった気候でバイク走らせるのは楽しいね。 軽く邪魔扱いされて、抜かされていくのはタマランが。
帰りにTSUTAYA寄って 『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』 奥華子 『ガーネット』 GRANRODEO 『Infinite Love』を借りてきた。 GRANRODEOが置いてある最寄り駅のツタヤ素敵!
デジモンは時かけの監督:細田守氏が手がけた劇場版とあって観てみたかった。
観たわけだけども 時かけの礎がデジモンにあったといって過言でない ネット世界の描き型を見て鳥肌立った。 すげぇ、共通するものがある。時かけを観たばかりだから尚更感じる。 それはキャラの動かし方とか、おちゃらけ部分と緊迫部分の緩急も。
時かけの監督だからという概念取っ払っても このデジモン映画は普通に面白いと絶賛できるシロモノだと思う。 子供アニメっぽく熱いとこは熱いしな。 やっぱバトルはこうでなくっちゃ。進化中に攻撃しかけてくるなんてスゲェな 今のデジモンアニメも見習ってほしい、マジで。
時かけ主題歌『ガーネット』はとても透き通った歌でいいですね。 情景が思い浮かべて、ちょっと泣けてきてしまう。
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