ねろえび日記
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| 2009年01月16日(金) |
エリザベート/オリスタ/徹子の部屋 |
思い起こせば、2年前、「SHOCK」観劇の際帝劇の入り口で見かけた1枚のチラシが始まりだった(2006年2月19日付日記参照) そして、本日念願のシンディトート閣下にお目にかかりましたよ。
作品自体に関しては、ほとんど予備知識はなく、ホントに「エリザベート」ってこんな話だったんだ〜、ほう、てなぐらい。ミュージカルは守備範囲外だしね。 でも、充分楽しめました。 朗々と唄い上げる歌も芝居が進むうちにだんだんなんか快感になってきた。 が、正直武田くんが出演してなかったら13,000円はツラかったな。
さて、武田くんの話をしてもいいかな。 もうお耽美の極み。デカダンスの塊。 しゅてき、うっとり。 つーかトート閣下自身が自分の好みのキャラクターなのね、はいはい。 エリザ初心者の自分はもちろん他の演者は観たことがないんだけど、それでも武田くんのトートは特に中性的で少年ぽいというか、「男」や歳を感じさせない気がする。 閣下とか黄泉の帝王ったって、全然おっさんくさくないもの(アンタの帝王のイメージって。ミナミの帝王?)
見た目ホントにちっちゃくて華奢、顔端麗、脚細い、胸は凄いけど。 エリザベート(本日は朝海ひかる)と並ぶと背が低くてあちゃー(ヒール高高のブーツはいてますけど) が、かえってそこが不憫でモエるような気もするし(ヘンタイ) 増してや単体なら無問題。 動きは華麗、ポーズは決まってる。 それと、しなやかな手の表情が遠目にもとても印象的で素敵だった。
お耽美全開な衣装もいちいち楽しい(他の出演者が、一部女子を除いて結構ビンボくさいというかダサ目なので余計にそう思う) とりわけお医者さんマントをがばっと脱いだとこ、それと、衣装のせいではないけど棺桶からこんにちは、はおステキすぎて笑えた。 歌もなかなか迫力があって、どこかせつなくて、そしてロックっぽかった(←他のいかにもミュージカルな歌い方と比べて) 結構胸にクルものがあったりして、好きでしたよ、自分は。 「スウィーニー・トッド」のトビーの頃より遥かに上手くなってる。
ルドルフとの2ショットもよかったなあ、小さいルドルフとも大きいルドルフとも。 分身みたいなトート隊も楽しい。冒頭、うわああ、武田くんがいっぱい!と一瞬焦った。すぐにこんなに安くは出ないわさと気がついたが。
共演者様もみなみなよかったですよ。 遠目泉ピン子とか遠くなくても末成由美姐さんもいました。
ああ〜、「必殺」が始まる時間なので、大急ぎで、まとめ。
終演後隣席のお嬢さん(お一人様)に「よかったですね〜」と声をかけられました。 それまでそんなそぶり(話しかけそう)は全くなかったのに。 スタオベ* してないオバサン(私のこと)にもかかわらず(お嬢さんはしてた)、人懐っこく話しかけてきたところが素直で可愛らしくて、思わず「よかったですね(にっこり)」と返し、急いでいたので「お先に」と会釈して劇場を後にしました。おそらく、あまりに素敵な舞台だったのですぐに誰かに言いたかったんでしょうね。お気持ちはわかります。
* 自分は滅多矢鱈にはスタンディングオベーションしません。作品全体がイイ!(年間ベスト3くらいの勢い)と称讃を送りたい時でないとね。贔屓の誰かだけにモエた部分のほうが大きい場合はナシです(思いっきり拍手はするけど)
帰宅後、録画しておいた「徹子の部屋」を見た。 ひな、よこ、たちょん、てつこ、めっちゃおもしろいー。はふはふ〜。
「オリスタ」今週も(先週も買った)買いました。 「Songs」は立読み。剛さんの衣装がガクランに見えて、それが結構似合ってて、少年のようだったので、まだまだイケルやんと思ってしまった。
Mステも見ましたよ。滝ちゃんのところだけ。 さすがに初見の衝撃はもうなかったですけど(すぐ慣れる) 中程で登場した地球外植物(中からエイリアンがでそうな)というか巨大ぼたん鍋というか、あの3体の花には度胆を抜かれました。やっぱただ者ではないな、滝ちゃんは(いや、セットだから)
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