ねろえび日記
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本日昼の部に行ってきました。
結局見終わった瞬間思ったことは、
古 ち ん め っ ち ゃ か っ こ い ー !
それに尽きる。
えーと、「リチャード三世」という作品のお芝居としては、どうなのかなというのは自分にはもひとつよくわからんのですが。 楽しめたのは楽しめましたよ。
・覚悟してたよりは、話がわかりやすく長台詞にも意識を失わなかった。 ・ま、一幕は台詞を聞き取るのにかなりの集中力を強いられてちょっとつらかったかな。 ・女優さん* 3人(決して4人とは言わん)の演技がよかった。 ・三田和代、銀粉蝶、久世星佳、安田成美だ。 ・古ちんをはじめ(筆頭なんだ)男優陣の台詞が届きにくいのね。うーん。 ・でも二幕はよくなってた。
・60'sっぽい衣装がおステキ。 ・襟元から胸元にかけてたっぷりのフリル、袖口にもフリル、パンツは裾広がり、って、自分の今日の服、古ちんにかぶっとるやん。 ・二幕のリチャードの王様の衣装が凄かった。ある意味装置。
・舞台セット、照明もカッコよくて好み。 ・モニターをはじめモバイルを使った現代風な演出もお!という感じ。 ・見た瞬間はお!と思ったけど、中途半端感もなきにしもあらず。
・小さいヨークとリチャードのやりとりが可愛かったぞ。
結局、約4時間(休憩含む)古田新太を満喫したってことかな。 凄まじくカッコよくて、色っぽくてチャーミングだったんだよお。
特に最後の、殺陣からリッチモンドに追い詰められ殺られるところ。 古ちんの意外とスピード感があってよっゆーで剣を操り相手を弄ぶようなエロい殺陣が大好きです。惚れ惚れうっとり。 自分、2階最前上手側の席だったんだけど、上手の階段を使った殺陣が正面。きゃきゃ。 最期の姿はワタクシの真っ正面! ぎゃー。
リチャード三世に惚れてまう「リチャード三世」て、芝居としてそれっていいのか?
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