ねろえび日記
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| 2008年10月13日(月) |
容疑者Xの献身/ポジャギ展 |
またまた余裕がないので、メモ程度ですが。
しゅ〜へ〜がドラマ「ガリレオ」のファンで、映画を観たいとせがまれ、自分もドラマ結構好きだったから、行ってきました。
おお、よかったよ。
堤 真 一 が と っ て も よ か っ た。 石神の造形も演技も見応えがありました。
松雪さんも、その娘役の子もよかった。
長塚圭史、暴力男、似合いすぎ。
ミステリーとしては、犯人は初めにわかっているしすんごいトリックがあるわけではなくて、でもまとまりがよくて佳作って感じでしょうが、お話が、せつなくてねえ、心情が丁寧に描いてあって。最後ぼろぼろ泣いてしもうた。
実質堤さん(と松雪さん)が主演で、福山くん(とコウちゃん)は押さえたポジションと演技だった。ドラマの時のようにところかまわず数式を書きなぐったりしないし、人間らしかった。それはそれでよかったです。 あと、大きなスクリーンで見ると、テレビ以上に小顔ですらりとした体型で少年ぽい容姿だなあとほとほと感心しました。40には見えないなあ。しゅ〜へ〜にさえ、雪山のゴーグルをかけた顔が子どもっぽいと言われてましたもの。けなしているのではなく、えくぼもあって可愛い顔だちだとのこと。
ポジャギとチョガッポ―女性たちの糸と針の造形 〜韓国刺繍博物館コレクションを中心に〜 @高麗美術館
ついでに、最終日ギリギリ、コレも見て来た。 ポジャギ(チョガッポ)、白一色や黒一色はオシャレだし、色とりどりのは可愛いし、ホント素敵。
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