ねろえび日記
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| 2008年09月22日(月) |
新日曜美術館(ジョゼフ・コーネル) |
新日曜美術館 20世紀美術の異端 不思議な箱のコーネル
おわっ! 新日曜美術館でコーネルとなっ! というわけで録画をして、わくわくしながら見ました。
ジョゼフ・コーネル、大好き。 箱型のオブジェとかコラージュを作ってる。 作品の“材料”も、コーディネートもめっちゃ好み。 ピタゴラ装置が好きな人なら好きかな、ん〜、ちょっと違うか。
番組は、各界のコーネル好きが様々な切り口でコメント。 作品紹介は少なめ。それでも、アップやら角度を変えた映像は楽しかった。 う〜ん、5人は多いよなあ。 文学系の2人のコメントは正直イマイチだった、思想をこねくり回しているだけのようで、おもしろくない。 やはりモノを作ってる人のコメントは、具体的でもあり、それなりに興味深かった。
コメンテーターは次の通り。 稲葉賀恵(ファッションデザイナー) 高橋睦郎(詩人) 勝本みつる(美術家) 柄澤齊(版画家) 宇野邦一(フランス文学者)
なんで今頃コーネルなのか、展覧会でもやるのか?!と色めきたったが、関東の美術館と滋賀近美で3点ずつ常設展示されてるだけだった。なんだ。
視聴後、久しぶりに作品集を引っ張り出して眺めた。 滋賀近美で購入した展覧会図録とMoMAから出てる洋書。 ついでに、アレキサンダー・カルダー(自分の中ではカワイイモノを作るおじさんとしてコーネルとセットになっている)の作品集もペラペラ。
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