ねろえび日記
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| 2008年09月12日(金) |
事件記者〜警視庁記者クラブ〜 |
粟根さんとじゅんさん目当てに見た。 追っかけ再生だったんだけど、何度も居眠ってしまって巻き戻しては見るを繰り返したので、時間がかかったわい。
主役は容堂さま。 脇は色々と濃い人たちが揃ってました。 女性陣は、岡江久美子と知らない若い人で、「女」としてほとんどアピールするモノがなく、おっさんなドラマだった(いいじゃないの)
粟根さんは、小一時間待たされたが、初っ端から眼鏡なし&あり、髪の毛ダウンスタイル&ちょんまげが見られて(しかも過程も。眼鏡かけるとことか髪を結んでるとことか)、うひょー!だった。きっちりかっきり3シーンのみの登場ながら、キレイな手のアップ、端正な顔のアップ、サラサラ髪強調アングルなど、ツボを心得た演出。 胡散臭い関西弁は勘弁してほしかった。 一般的な目線で見ても覚悟していたよりはドラマの中に馴染んでいたと思うんだけど。
じゅんさんは、さすがに出番も多く岡江久美子に絡んだりして、なかなか見どころがありました。女キャップに対して優しいのかいけずなのか自分でもわからなくなってる演技がチャーミングだった。
ただ、粟根さんが演じている記者の立ち位置が謎だった。最後はなんでツルを一人にして車を降りて行ってしまうんだ? 西岡キャップとは絡んでるのに最後のキャップの退院祝いの宴会には見当たらなかったし。と、フツーにドラマを見ている人にはどーでもいいことが気になった。
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