ねろえび日記
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| 2008年09月05日(金) |
デトロイト・メタル・シティ |
ネット、復旧しました。やれやれ。
昨日付の日記に「宝塚BOYS」の感想を書きました。
KinKiの年末年始コンサートは、大阪初日の12/29と1/1に行きたい。 朝驚きのニュースが飛び込んできて、びっくりとかやっぱりとか諸々思うところはあったけど、落ち着いてしまった今結局まとめるとこういう一言。 カウントダウンも興味ありありだけど、しゅ〜へ〜を一人留守番させるわけにはいかないので諦めざるをえん。
今日は、DMCを観てきた。 原作コミックは読んでないし、松ケンが演ってなければ観に行かない映画だけどね。 結構楽しめた。 ただちょっと頼りないつーか物足りなかったけど。ライブシーンよりもデスレコードの社長(松雪さんおステキ!)がキレたり根岸くんの部屋を襲撃したシーンのほうが迫力あったくらいだし。 でも、ま、奇天烈な入れ物に反して中身は真っ当で可愛らしくあたたかいメッセージがこめられている映画だった。「アイドルって何」というテーマの一つの答でもあると思う。 それと、あんな松山くんでも充分モエました、自分は。
たぶん何者かになりきっている松山くんの巧みさや潔さが好きなのだ、観ていて心地よいのだと思う。 ビジュアル的には、長い手足のスラッとした体型、綺麗な手指、スッとした鼻筋の横顔、うにゅっとしたお口が好きな者としてはそらもうはい。
根岸くん、キモカワイイ。 心優しいし、いいコだし。 社長に襲われてシャツはだけるっ(そこか)、むぎゃーっ!
クラウザーさん、ドSな物言い、ロングヘアの横顔のライン、スリムな体型、長い髪とマントをなびかせてヒールのブーツで全力疾走、袖口フリルに黒いネイルの綺麗な手でお箸持って茄子炒め(ぎゃー)、ヒーローショーを見てた子どもじゃないが「一番強そう」 でも可笑しくて可愛いクラウザーさん。
二つのキャラクターのスイッチングも見事だったし、だんだん混じってきて混沌としてきた様子も面白くかつ切なかった。 「変身」と言っていいほど出し入れ自由な感じだったな。一応化粧して着替えてる設定だったけど。
遊園地のトイレで後輩くん(「医龍」の生意気外科医くん)を励まして歌ってるシーンが傑作だった。カワイ音楽教室のウインドウも、弟くんを諭すシーンも、実家での食事シーンも。 結局クラウザーさんでも根岸くんでも松山くんの出ているシーンは全ていちいち楽しんだのね、自分。
熱いクラウザー信者が大倉孝二くんと岡田義徳くんなのもなかなかしっかりしたキャストでよかったっす。
冠くんの歌声(クラウザーさんのボーカルの吹替)もクレジットもしっかり確かめました。
ぐりとぐら、笑った。
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