ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2008年08月12日(火) |
SHINKANSEN☆RX「五右衛門ロック」 |
昨日付の日記、「HEY!HEY!HEY!」の感想、追記しています。
さて、「五右衛門ロック」 今回は1回きりの観劇です。 なのに、なのに。 ヤナ予感的中。 前から2列目とはいえ、センターブロックではないし、座席は千鳥になっているけどむしろ逆効果で前席の人の頭が電柱のように邪魔でした。ただでさえ前すぎて舞台にいる演者が一人ずつしか見えない上に、隙間から覗いている気分。ストレスたまるわ〜。むき〜。
お芝居自体は楽しかった。わくわくすっぞ。心踊る〜。 古田、橋本、高田、粟根勢揃いってだけで、うれしくなる。 ま、ちょっと長すぎる気もした。 歌詞も台詞もかなり聞き取りにくい部分があった(ストーリーはだいだいわかったけど)
セットもおもしろかったなあ。 屏風っぽいセット。 初っ端の、シアトル美術館の烏図屏風っぽいヤツにちょっと感動しちゃったよ。
えーと、古田新太(敬称いつも略)が好きだと改めて思い知らされました。 古ちん、可愛い、カッコイイ。 この顔とか身体つき、ヒジョーに好みよ。 冒頭の秀吉にちっすで、もうノックアウト。くぅ〜、きゅ〜と、せくし〜。 芝居中は地下足袋だったが、カーテンコールでは素足に高下駄。 足首ほっそーい! 締まってる〜。 きゅんきゅん。 でも、お手手はぷっくり。 その対比がツボでした。
役柄も意外と男前な感じで、よかったっす。
粟根さんは、殺陣が素敵だった。マント翻してね〜。 と思う←よく見えない。 だって、古田新太と未來くんと粟根さんが同時に立ち回りしているのよ。私はどこを見ればいいのよぉ〜。 役柄はクガイの忠臣で、最後まで死ななかったので、それもうれし。 おもしろみもなかったけど、いいの。粟根さんて新感線の舞台の中ではあまりおもしろくないから無理しなくていいの。
森山未來くん、めっちゃカッコよかった! もーちょーかっこいい。 またまた王子様。 見た目も、役柄設定も。 登場シーンなんて、二次元キャラのようでした。有り得ないくらいカッコイイ。 光一さんにさせてみたいなあと思った。
間近で見ると、鼻筋がキレイですよ、化粧映えする顔だち。 殺陣とかタップとか、キャーキャーキャー、目が離せませんでした。 ま、「メタルマクベス」の王子様よりもまだ遊びの部分がなくて、ちょっと息が抜けなさすぎだったかも。
じゅんさん、キュート。 悪い奴で、ちっちゃい奴でも、チャーミング。
濱田マリサン、したたかかつカワイイの! じゅんさんとお似合い。
江口洋介サンは「トムとジェリー」のトムだったな。 もっとカッコイイ役かと思っていたけど。 でも、楽しそうにギターかき鳴らして歌っているのが、おステキでした。 「拙者、シアワセ」
松雪さんもお綺麗で、怪我したクガイの前に飛び出してきた時のカッコよさときたら、ピンクレンジャー(衣装はゴールド)
川平慈英、テンション高いガイジン。
右近さん、テンション高いガイジンの仲間。
聖子さん、出番が少なくてちょっと勿体ない感じ(2幕しか出てない) ソロの「ここは地の底地獄穴」とか、松雪さんとの「お色気対抗歌合戦」はすんごい楽しかった。
冠くんの歌はやはりスゴイ。
さとみちゃんは、またまた人をイラッとさせる役で。
北大路欣也さまは、ホントに貫禄があおりで、このような方がおられると芝居が締まります、上等に見えます。
センター10列目くらいで見たら、大満足だったかもねえ。ふう。
すばるソロライブに続いて、生瀬くんの「冬の絵空」(粟根さん出演日)のCUBE先行も落選した。 げ。まさかだよ。 こっちは速攻S席で再度申し込みしたけど。 あとは篠井さんの「サド侯爵夫人」の結果待ち。
目次へ|過去へ|未来へ
|