ねろえび日記
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| 2008年06月29日(日) |
ブルーノ・ムナーリ展、志村ふくみ展 |
生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手
「芸術新潮」の特集がおもしろかったので、展覧会に行ってきた。 滋賀県立近代美術館は、企画も建物も環境もいい美術館だけど、アクセスがうちから面倒なのが難点。今回は有難くも友だちに車で連れて行ってもらいました。
おもしろかったー。 ゲーシンで見て大好きだった作品が展示されてなかったのはちょっとガッカリだったけど、絵本やフォークを直接見て、充分楽しんだ。
誰にも考えられないようなモノを作って、見ている誰をも楽しませる。 ユニークだけど、独りよがりではない。
関口少年もこんな風にフォークを曲げればよかったのだ。
人間国宝・志村ふくみ源氏物語を織る これもやってまっせ、最終日でっせと言われて(そんな言い方ではない)こちらも拝見。 いつ見ても清々しく美しい。 昔自分が手がけた「裂のハコ(竹カンムリに呂、漢字が出ない)」を久しぶりに目にしてなつかすぃ〜。
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