ねろえび日記
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2008年05月05日(月)  KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合

本日、大阪城ホール1部と2部に入りました。
席は、スタンド席、メインステージに向かって下手5列目、同じく上手2列目。なかなかヨイお席でした。


毎度毎度同じ感想だと思うのだが、楽しかった。気持ちよく楽しかった。
最後に、ヨコに両隣の客と手をつなげと指示されるのだが(オレたちがー、関ジャニエイトッー!!をやるために)、このひねくればばあ(私のことだ)が、そんな行為は苦手なはずなのに、素直にやるもんな、ふー、そんな気持ちにさせられる。なんだ、この一体感充実感は、どうしたことだ、この思考停止は。


エイトの一人一人が可愛くてさ。
すばるが可愛くてさ。
(この二つの文は意味が違うから)


各自のソロコーナー(Jr.がいなくて、他のメンバーがバックにつく)と、2人or3人コーナーが新鮮でとてもよかった。

懐かしの亮ちゃんの「OPEN YOUR EYES」
バックの二人もオリジナル(大倉丸山)、ついでに衣装もオリジナルの黒マントを羽織ってほしかった。惜しい!

村上さんの「Forward」
バックでガシガシ踊るすばるに目ぇ釘付け。この時ばかりは、章大くんも村上さんも(メインなのに)目に入りませんでした、すまん、しかも2回とも。恐ろしい魔力でした。衣装も、ロングスカートに、タイトなくせに襟刳りの大きいTシャツの肩が落ちたりして、とんでもなくセクシーだったのさ。ふー。少年のような女のコのような。中性的でさー。

ぼんちゃんのバタフライがまた聴けてうれしい。

で、すばるの「愛愛」
バックはヨコヒナ。たとえダンスがおっさんのラジオ体操のようでも(コラコラ)もう、テンション上がるわ。しかも最後は全員でバックと来たもんだ。鳥肌モンだった。


すばるとヤスの「desire」
すばるの詞はいつものごとくだったのだが(アチャーなエロい歌詞)、作曲がヤスで新鮮な感じだったし、二人で歌うとすばる的濃さが薄まって聴きやすかった。で、すばるとバランスよく歌える章ちゃんの歌唱力に改めて感心(なんでもできるコだとは知っていたけど)
ライティングが青くて白いスーツに綺麗だったのだが、暗めで表情がよくわからんのが勿体なかった。

亮ちゃんぼんちゃんの曲も、とても素敵だった。
やらっちらしい振り付けのダンスをバリバリ踊る。
が、実は私は脳内でKinKi Kidsに置き換えていた。KinKiの二人に歌い踊ってほしいような曲調&振り付けだったんだよ。黒いスーツの亮ちゃんが剛で、赤いシャツ&パンツのぼんちゃんが光一さん。わかる人だけわかって。

ヨコヒナマルの「ホシイモノハ」(マルちゃん作詞)
なかなか可愛かったですよ。
村上さんの一生懸命なピアノとか、横山さんの正統派な感じの下手っぴな歌とか、ホントに微笑ましかった。


レンジャーはまああんなもんかな。私にとってはちょっと笑える休憩時間。
あのだっさいフライングは何かに対する挑戦状かと。や、楽しかったけどさ。
賑やかしのシングルメドレーも毎度のことながら盛り上がるし。
ガシガシ踊る系の曲は、めっちゃカッチョよかった。

バンド曲はテンションあがるあがる。テンションあがってるすばるを見てまたまたテンションあがる。アリーナを煽ったり城ホールのど真ん中で一人ぴょんぴょん跳ねているすばるを見ていると、ちょっときゅっきゅとなります。ホントに楽しさに溢れてるんだもの。


すばる、歌は安心して聴ける。気持ちいい。
髪型はフッツーの黒髪ショートカット。体つきも華奢だし、衣装もTシャツとかほっそり加減がよくわかるものが多かった。そのせいか少年のようだった。時に少女のようにも見える。う〜ん、少年のような少女(イタタ)
笑顔も穏やかで、もう可愛らしくて可愛らしくて(2回ゆーた)たまらん。今までで一番若く見えたライブだったかもなあ。
あー、可憐に見えたのは、レンジャーといい、MCといい、おとなしかったからか(エログロナンセンス下品がほとんどなかった)

歌ってる時や煽ってる時には弱味は絶対見せないけど、歌い終わるとヘトヘトになって放心状態で水分補給している姿もきゅん、である(中身はもうエエトシのおっさんだし)



パンフレットの出来もすんばらしかった(撮影はLeslie Kee)
ライブフォトのギターを掲げるすばるに、これまた、きゅーん!(やっぱ、少年っぽい少女)


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