ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2008年04月10日(木)  ラスト・フレンズ

亮ちゃんがDV男ですってえ!という変態な欲望だけで見ます。



見ました。
カテゴリーとしては、トンデモドラマか。
おそらく制作側の意図に反したアプローチで楽しみました。
始まった瞬間から終わるまでしゅ〜へ〜相手にツッコミマシンガンでした。
色んな意味でオモロイ。


長澤まさみが健気な薄幸の美少女で腹ボテ。は?
上野樹里が精悍なレズビアンのモンチッチ。へ?

女子3人の中で、一番美人で、一番好き* な水川あさみちゃんは、賑やかしポジなのかしら。
* というか、好きなのはあさみちゃんだけで(Vシュラン、全部見ちゃったよ)、まさみは好きではないし、樹里は好きでも嫌いでもない。

瑛太くんは取りあえずこんなもんか。

さて、亮ちゃん。区役所勤務スーツ&ベストや自宅でのセーター&シャツとかの似合ってなさ加減、笑える。そして、にっこりお手振りさわやかで優しげなキャラクター、むずむずします、笑えます。早く本性を出せー、鬼畜になれー(ヒド)
と思っていたら、え? そんだけの理由でスイッチが入るんけ?
そして、半端なくこえー!
暴力を振う演技のしんどさもさることながら、役柄設定のもにょもにょ感(理不尽なキャラクター)もツライかも。
てか、毎回、まさみを殴る蹴る言葉責めなだけの役割なんでしょうか。や、似合ってるんだけどね。

シェアハウスといい、亮ちゃんのマンションといい、オサレで豪華すぎてビックラ。

主題歌、歌番組で聴いた時からヒリヒリした感じで、好き。

来週も見る気満々。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL