ねろえび日記
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| 2008年04月03日(木) |
CHiLDREN/ジャニ勉/I AND 愛 |
CHiLDREN 原作:伊坂幸太郎 監督:源 孝志 出演:坂口憲二、大森南朋、小西真奈美、加瀬 亮、三浦春馬、國村 隼 小林 隆、渡辺典子、長谷川初範 WOWOW ドラマW
本放送の時にはノーチェックだったけど、それ以降に見たくなったドラマ(南朋ちゃんが出てるから)であります。本日めでたく再放送で見ました。
面白かった。家庭裁判所の調査官の話。 少年犯罪を取り上げているけれど、紋切り型のこんなもんでええやろ的な描き方でなくて、それでいて、ええ塩梅に問題意識も感じられ。ホントにクスッと笑かしてくれるシーンも多々あり。楽しみました。登場人物全員のキャラクター及び中の人の演技もよかったです。
主演の坂口憲二がカッチョ悪い役で(少年どもに簡単に騙されるチョロイ調査官。でもいい奴)、なかなか好演だと思った。南朋ちゃんは鷲津とは全く違うけど、人を食ったような、でも凄腕のカッコイイ(←主観)先輩調査官。
ジャニ勉 リクエスト特集の後編。 歌は「BJ」と「ワッハッハー」(後者は先週と同じ)
「BJ」よかった! なかなか雰囲気があって、ちょっとしたPVだわ。フルコーラス分欲しいくらいだ。
出だし、歩いてくる足元のアップ。カメラが上に行くと、うぎゃ、デカイ水玉模様のセットアップ(安田である)、出オチかよ。 すばる歌い出しはCD同様、ビミョ〜ン(後半の歌唱はいいのにな) 亮ちゃんの「♪白い息……」のハモリはぼんちゃんだと確認できて、何かうれしい。 ヨコは、あーゆー格好をしていると(+もうちょっと痩せていると)繊細な不良少年だわね。
I AND 愛 ぼつぼつ聴いていおりますよ。 今のところ、「NARA」のように、どの曲もくっきりはっきり印象付いて、ほとんど全曲カッコイイ!という感じではありませんが、何となくイイ感じ。語弊があるかもしれませんが、聴き流すのにピッタリのアルバム。心地よい。
特に好きなのは、この2曲。 SPACE kiss 物凄くテンション上がる。踊りたい、というか、アリーナで信者ども(コラコラ)がゆらゆら踊っているのをスタンドのちょっと高いところから眺めていたい。そんな曲。
acro iris ぎゃー、カッコイイ。この曲もテンション上がる。
ブックレットなど、グラフィック方面で剛さんがあまりに綺麗素敵可憐満載なのでビックリしております。 「Help me Help me …」のPVも、ちょっとぉこの人誰?という美しさ。
ライブDVDは、あんな髪型で頬袋だけど、「Rainbow wing」と「これだけの日を跨いで来たのだから」に見入る、魅入る。あの「これだけ……」にエンドクレジットがかぶるのは反則じゃ? ロッソのライブDVDも、ラストナンバーにエンドクレジットが流れ始めた途端、うるうるした自分であります。
えーと、A、B両方買ったけど、Aだけでよかったのかも。
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