ねろえび日記
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昨年録画していたモノをやっと観た。 舞台は、ちょっと気になったけど、結局スルーしたのだな。三谷幸喜で、ゴッホ・ゴーギャン・スーラ他1名、赤毛物、絵描き物って、なんとなくソレってどーなの? と思ったから。 ま、生で観てもよかった気もするし、別に映像ででもよかったかもしれない(どっちやねん)
ん〜、なかなか面白いお話でしたよ。 ちょっとくどい、しつこい気もしましたけどね、時間的にも。
ゴッホ役の生瀬くんが、やっかいな男なんだけど、物凄く可愛くて色気があって、ギャー! でした。そもそも自分、才能のあるダメ男に弱いからな(ただのダメ男は問題外)
映像作品としては、この「絵」ってどうやって撮影したのと不思議に思うアングルがいっぱい。
最後の三谷幸喜のインタビューで謎が解けました。 客入れせずに収録したそうな。 撮影風景が映ったけど、確かに客席にレール敷くわ、クレーン設置するわ、でやりたい放題。客を入れててはできんことだな。 そりゃまた斬新な、とビックリしたけど、映画も舞台も作っている人ならではの目指すモノは理解できる。一つの方法だと思う。映像として完成度が高いので、自分は結構好き。 ただ、役者さんのテンションはどうなんでしょね。お客さんがいるといないでは違うと思うのだが……。でも、芝居を観ていて、映像としては通常の収録映像との違いは気がついたけど、役者さんの演技の差異はよくわかりませんでした。そりゃ、プロだものな。
キャスト スーラ 中井貴一 ゴーギャン 寺脇康文 ゴッホ 生瀬勝久 シェフネッケル 相沢一之 ルイーズ 堀内敬子
作・演出 三谷幸喜
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