ねろえび日記
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| 2008年03月11日(火) |
ワッハッハー/探偵事務所5 カウントダウン |
関ジャニ∞「ワッハッハー」 地元のCD屋でフライングゲト、通常盤のみ。
収録曲3曲中、ダントツで「BJ」がイイ! 等身大の彼らを歌っているようでありながら、爽快な広がりを感じさせ、なおかつ切ないポイントも突いてくる歌詞およびメロディーラインが素晴らしい。徐々に盛り上がる楽器の入り方も好き。ライブで聴いたら、客席も一緒に合唱したら、とても気持ちいいだろうと容易に想像できる。
「ワッハッハー」は、まあエイトらしくて明るく元気で楽しい曲かと。 「誰よりもキミが好きだから」は、私の好きなムード歌謡路線ながら、インパクトいまいち。
昨日、Amazonから「探偵事務所5」の続きのDVDが届いたので、とっとと観た。
カウントダウン 三度目の 春風に揺れ 夫婦花(探偵575:吹越満) カウントダウン セカンドライフ(探偵542:鈴木リョウジ) カウントダウン 一本の線(探偵511:柏原収史) カウントダウン グラウンドゼロ(探偵590:窪塚俊介)
独立した4本の作品が、実は続き物になっているという趣向らしいが、一つのドラマとして成立しているのは1本目の「三度目の」だけ。ま、それはいいんですけど。
合計2時間余りの本格的なサスペンスドラマが見られるのかと期待していたら、裏切られました。 3話までで、思いっくそ広げるだけ広げた大風呂敷が、まき散らすだけまき散らした謎が、全く収拾できないまま、投げっぱで終わった。ヒドイ。これじゃミステリーと言えんよ。作っている側が、設定とか雰囲気だけに酔って、ミステリーとしての基本を放棄している感じ。
それと、探偵事務所5の制服である「黒いスーツ、黒いネクタイ、黒い帽子、黒いフレームの眼鏡」(←こういうのにヨワイ自分)をつけていれば誰でもカッコよく見える、わけでは全くないということが、よ〜くわかりました。
まあ、575が一番年上のくせに一番熱くて可愛かったこと、フキコシはやはり芝居が上手いことを、確認できたのはよかったけど。少しの出番でもキッチリ仕事をするという。
これで、現時点の575出演分は全部観たのだが、フキコシの演技、声や動きを充分楽しみました。 カッコイイ! 青森出身なのに江戸弁が上手いなあと、京都人の自分は思う。他のドラマで披露した京都弁もちゃんとこなしていたし、この人の「言葉」と「身体」を操る巧さにはほとほと感心する。基本的な能力が高い上に、いっつも常人のレベルを超えた次元で対象物を意識してアレコレ考えていそうだからかなあ。
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