ねろえび日記
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2008年02月07日(木)  エド・ウッド

アイドル誌チェック。
「Wink up」のうたた寝剛さんがめちゃくちゃ可愛い。ほっぺたがぷっくりしてるの。
もうこの人はいっそこの路線を極めればいいよ。30前でこの愛らしさ。悪魔的とも言えよう。身体鍛えてフルヌードとか血迷わなくてよろしい。あ、フルヌードはしなくていいけど、着衣にて凄絶エロの方向も大歓迎である。

W誌は、Φコンのレポも、スポンジベッドに堕ちていく(その字使うな)二人の光一さんの背中に添えられた剛さんの手が好きで好きでしょーがないのと、その隣の2ショットも何やらステキなのだが、結局買わなかった(絶賛節約中)



昨今は、新しい日記も書かず、「スウィーニー・トッド」の感想にちまちまと手を入れておりました。

今、好きな映画はと問われたら、

シザーハンズ
ベニスに死す
地球に落ちてきた男

と言ってしまいそうです。
冷静に考えたら違う気がするのだが、気分気分。物凄くロマンティックなオタクという意味で。
というか「スウィーニー・トッド」入ってへんやん。


そんな気分の中、やっとこさ「エド・ウッド」を観ましたよ。テレビでだけど。
感想は、ティム・バートン、あんた、どんだけ“史上最低の映画監督”エド・ウッドが好きなのよ、と。
へんちくりんな映画なのだけど、妙にチャーミングでクスクス笑えました。

ジョニー・デップ扮するエドがとても素敵な人物に見えるのね。
作った作品はくだらないかもしれないけど、映画に対する情熱はハンパない。ベラ・ルゴシへの思いとか胸にくるものがあるし。
思いつくままに次から次へと色んなことに飛びつくところがエネルギッシュで微笑ましい。
女装が趣味で、撮影が思うようにいかない時、気持ちを落ち着かせるために大好きなアンゴラのセーターとスカートと金髪のヅラという出で立ちで平気で監督しちゃうシーンと、その後偶然出会ったオースン・ウェルズにヅラを取っただけのそのままの姿で話しかけちゃうシーンも傑作だった。

テーマ曲もB級怪奇映画(昔はホラーとは言わなかった)っぽい雰囲気でツボでした。


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