ねろえび日記
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司馬遼太郎の短編集だよ。 粟根先生が「貧弱ユビキタス」(「IZO」の歴史的背景絶賛解説中)で薦めていたから、予習のために購入(観劇は1ヵ月も先なんだけどな) 自分、幕末のみならず、日本(世界も)の歴史、苦手だし。基本的にキョーミがありません。あまりにもバカすぎて、お芝居の醍醐味が理解できなかったらソンピンな気がしてきましてな。
表題作だけ、取りあえず読んだ。
なるほど。
あまりにも血なまぐさくて以蔵がアホすぎて哀しく哀れな(かなしいもあわれも一緒か)話だった。 短編だから話を端折りつつあっさり進めているし、そこはかとなくユーモラスな表現もあって(自分が勝手に感じ取っただけか?)それほどヘヴィでもなかったんだけど、ふー。
コレがお芝居になって目の前で繰り広げられるわけね。
……上等じゃいっ!(無駄に力んでます) や、自分、暗くて凄惨なのも耐性がソコソコあるからな。
というか、剛くんの以蔵がますます楽しみになりました。
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