ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2007年12月04日(火)  ガリレオゴロレオ

名探偵コナンSP
中坊(中学生のことね)の新一と平次がスキー場で推理対決ってお話、なんとなく見てました。子どもっぽい造形だなあ、もうちょっとでコナンになるぞと思いながら。

で、アニメ自体よりも、ひょえ〜っ!と叫んだのは、小栗旬くん主演の実写版の予告。
蔵さん(藤吉先生)が、とんでもないことに!
アナタ、今の地位でこんな役やる人だったんですかっ?!
小栗くんが高校生役はもう恥ずかしいとかどっかのインタビューで言ってましたが、それどころじゃないぞ?みたいな。

実写ドラマが俄然楽しみになってまいりました。
というても、食事をしながらのながら見の一瞬の映像だったので、佐々木蔵之介が「何」だったのかはよくわかっていません(イメージとしては死神博士)



ガリレオ
いつも通り前半はわくわくしながら楽しみましたよ。
謎解きになると、釈ちゃんの言葉は全否定かよとか、犯人たちの描き方がザッパすぎとか、シリコンがどーのってハア?なんですけどとか、ま、1時間弱で話を収めるためには言ってもしょーがないことを感じたりしてるわけですが。

せめて赤いコートの女が実はいっけいさんだったら笑えたのに。

湯川センセは、この上料理も得意なのかー、どんだけイイ男なのさ、フン!的な境地に達してらっさいますが、それをかわすためか、当初よりも「変人」演技が過剰になって、わざとらしくてイヤらしい。初期の頃のニュートラルな表情はどこへ?




ゴロレオ 須磨る
これを見るために、PVだの若い頃の国生さゆり似のガイジンの食事だの(ラザニアはうまそーだった。ってすき焼きが好きなだけです)を乗り越えて、と。

色んな意味でホンモノが使えるんだから、ある意味ズルイな。
と、思ってしまうほど、よく出来ていた。おもしれ〜。
慎吾くんは本物出演者様だし、タイトルバックとか、そもそも吾郎ちゃんは人種として“湯川”でしょ、福山くんよりも。二人とも特徴をよく捉えていて上手かった。

黒板に「1+2+3……」とさんすうを書き出した時は飲んでない茶を噴きました。もうCCBとかちゃっかり書いてあるし、爆笑だった。

最大の勝因は、直後に放送という点だとは思うが。

で、「スマスマ」視聴終了。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL