ねろえび日記
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| 2007年11月11日(日) |
情熱大陸/[is A.] |
情熱大陸 感想は、凄まじいの一言だった。 熱いコなのだな。 映画、舞台、ドラマ、その他ラジオ、CM、雑誌諸々……一つ一つの作品は見てなくても忙しそうなのはわかっていたけど、実情は、まー、ここまでとは。見ているこっちが胸が苦しいつーか、息が詰まりそうでしたよ。
彼女語りしている部分は可愛かった。要らないゆーたり、今日は欲しいゆーたり。喜怒哀楽が激しそうなところも含めて、お年頃の男のコって感じで可愛らしかった。反面、冷静な部分もあって、興味深いコだと思いましたことよ。
そろそろ番組が終わる時間なのに、200分の100も行ってないぞ〜と心配していたら、げ、来週に続くですか、そうですか。破格の扱いだな。
小栗 旬くんは、「Summer Snow」で初めて見てから(夏生の弟くん、当時の翼よりよっぽど演技がうまかった)、ファンというわけではないが、うっすらずっと気になるコでした。なもんで、今の仕事の充実ぶり、人気ぶりが眩しくもうれしいです。つーか、もっと前から、もっと人気者だと思っていた(違ったのね)
そもそも、自分、音楽やってるコよりも芝居やってるコのほうが好きなんですもん。演技の上手いコが好き(だから、小池徹平くんや森山未來くんも好きですよ) 自分が楽しめる表現形態として、芝居(ドラマ、映画含む)>音楽、だし。 う〜ん、KinKi Kidsへの興味が薄らいでしまったのも、このへんに関係あるかもなー(遠い目)
とはいえ、小栗くんに関しては、完全なる“お茶の間”なので、作品を逐一追いかけてるわけでは全くなくて、生の舞台は観たことがないし(まずチケットが取れない)、映画は「キサラギ」止まりだし、ドラマはまあ、最近のは見てます、くらい。 で、蜷川舞台も「クローズ ZERO」もものすごく見に行きたいとは思わんもん。
そういえば、過日「[is A.]」なんて、駄作映画を見てしまって、ヘコんだなあ。 キャストが、津田寛治、小栗 旬、内藤剛志、姜 暢雄、水川あさみとくれば、見たくなるでしょ。騙されました。役者が勿体ない。少年犯罪というテーマは悪くなかったんだけど、描き方(主に脚本)が安易で陳腐で酷すぎて(テレビサイズに縮められているとしても)、役者さんが可哀想になるくらいの映画でした。
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