ねろえび日記
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2007年10月29日(月)  ガリレオ

工場、近くにありすぎ。
(2話もそうだった)
でも、ま、謎ときは結構わくわくして見てます。


キャストが豪華。
広末×柴咲だよ。
眼福、眼福。
自分は、広末の透明感のある美しさよりも柴咲のゴージャスな美貌のほうが好きなんだとわかった。おー、そうなんや。中身としては、あえて比べたことはないが、コミカルな演技をしてもイタくない柴咲のほうが元々好きだったもんね。

キャスティング、その分学生と刑事は手を抜いてますと(除くいっけい&品川)
真矢さんと北村くんは、ピンポイント投入で、勿体なさすぎる。


ただ、広末の使い方が、何?(コレ普通のドラマだったら無名の人でもいいようなチョイに毛が生えた程度の役だよね)
豪華なキャスティングだが、何?

役の造形も謎。
前半ギャンギャン吠えるだけで感じよくないし、頭と性格悪そうだし。
超お嬢様の意味は? だから我が侭?
親族会議が何?
弟くんとは交流があるんだ。
ってか、ゼミの弟くんも超おぼっちゃまってことじゃん。そのキャラの扱いはこれからどーすの?(後先なんて考えてねーか)
ダンナはいい人だったいい人だったってまとめようとするけど、かなり悲惨な未亡人だと思うけど。そ、重いよ。
ばあさんの遺産は広末がもらえることになるのかな。一応だんなさんはおばあさんの後に亡くなってるし。


わけわからず銀行員のふりをするいっけいに笑う。
犯罪の片棒かついでるやん。


湯川はもうフツーに頭が良くてスポーツができて、さりげなく優しい。
単 な る い い 男 で し か な い ぢ ゃ ん 。
誠に遺憾ながら。

というわけで、福山くんの湯川は悪くはないが、全然良くもない。
あ、ニュートラルな表情は好きだな。それはいいと思います。


ラスト、全くもって残念ながら、恋の予感。
所詮月9。
これが限界、ここで止めてくれ(祈)


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