ねろえび日記
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| 2007年10月22日(月) |
広人苑II/エンジェル・アイズ |
今朝なんとなく「めざましテレビ」を見ていたら、「広人苑II」に笹野高史サンがご出演! 木村くん(拓哉)お薦めの黄色いポルシェのオープンカーに乗ってご登場。
ギャー、じじい、カッケー!
直後に、カッコつけたらサングラスのレンズが吹っ飛ぶというオイシイハプニングが。 それもステキ。
芝居が呆れるほど上手いんで好きな役者さんなんだけど、プライベートではこんなにイカしたお人なのね。お喋りは面白いし、家庭ではいいお父さんだし、17歳年下の奥様が押し掛けて結婚したのもわかる気がする。
映画の仕事を中心に紹介してました。舞台でも勘三郎のお芝居とかになくてはならない人なんだけどな。
軽くて重いって感じ。体重のことではありません。 軽妙でチャーミングなテイストも、人生を感じさせる重厚な味わいも、出し入れ自由の人だから。
あら、自由劇場の「上海バンスキング」のバクマツって、じゃあ、自分、大昔から見てたはず(記憶になし)
とにかく朝から得した気分でした。
劇団M.O.P.「エンジェル・アイズ」 先日NHK総合で放送された録画を見た。 ビリー・ザ・キッドとかワイアット・ポープとか、西部劇には知識も興味もないので、イマイチ面白さが伝わりづらかったのだが、話が複雑になってきた後半はまあまあ楽しめたかな。ナマの舞台を見たら、それなりに面白い作品だろうという気はする。
西部劇に欠かせない馬は、木馬(棒の先に馬の顔がついていて跨がるおもちゃのアレ) これに跨がって大の大人が大真面目に芝居をしているのは笑けるんだけど、一瞬馬っぽく見えたりして、役者の演技力だよな〜と感心。あ、「ひーはー」のウマよりは馬らしかったな。
ハリー・ポッターみたいな新聞記者役のコが溌溂としてて可愛かったのが印象的。 で、なんといっても三上市朗サンがやはりめちゃ渋くてカッチョよくてお茶目だった。こでぶなのに。ロングの茶髪に白いロングのプレスリー風味のウエスタンな衣装、何故かこんなのが似合ってた。三上市朗、外れなし。
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