ねろえび日記
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2007年09月15日(土)  クライマーズ・ハイ

2005年のNHKドラマ、今さらですが、「ハゲタカ」繋がりで(大森南朋が出てる&男くさいドラマ)見ました。
1985年の日航機事故を取材する地方新聞社の記者たちのドラマ。
面白かった。
どきどきはらはらわくわくさせられるねえ(幼稚な表現)
ほんの20年ほど前“昭和時代”って、軽く時代劇になるんだ。携帯電話もパソコンもなくて、地方新聞社には無線も導入されていない。これが重要なポイント。


登山の部分はちょっとむにゃむにゃだが、つまり知識がなくてピンとこない(大変そうだなあとは思うけど)のと、佐藤浩市がどー見ても60歳には見えないんでね。
新聞社は興味深かった(これがメインだからいいのだ)
男のドラマだ。
おっさんてんこ盛り、またしても私だけのイケメンパラダイス。松重さん(ミョーに小ギレイ!)とか、光石研サンとか。
岸部一徳が、またまた嫌らしい(でもいい人だった)ヤツを好演。


大森南朋もなかなかよかった。
熱血記者で、犬みたい(ゆうさん、ゆうさんて上司に懐いてる)
顔は基本ブサイク系だと思うのよ、イケテツに見える時あるし(コラコラ、どっちにもコラコラ)
その辺に転がってる、人に憶えてもらえない人の役がナチュラルにできる。
服装は昭和だし、山の中を駆けずり回って泥だらけの汚れまくりだし。

でも、なんというか、鷲津もそうだったんだけど、この役でも、彼の“物言いたげな表情”がたまらん。ドラマの流れの中で物凄く生きてる。どうしてこんな表情ができるのとまたしても心を掻き乱される。眼がモノを言うのかなあ。ちなみに鼻の形は綺麗ね、横顔や斜めに角度のついた顔は美形。


そのゆうさん=佐藤浩市がめったやたらとカッコイイ。
この親子、親子揃っていい男、いい役者。



昨日付の日記、穴埋めしました。


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